March 16, 2007

名刺作って知らないブログとリンクして見る

コマーシャル掲載、第2弾である。
今度は「プレスブログ」というところのリリース。

ソネットのサービスで、「ブログクルーザー」というのが始まった。
これは、ホームページやブログに「名刺」を貼って、
自己紹介するとともに、登録した「関心カテゴリ」にリンク
されている同好の志のブログへお邪魔しちゃおうというツール。

トラックバック先を探すのも手軽になるのではないだろうか。

この広告を書くために、ためしにこちらのブログに貼って見た
名刺をクリックすると「マイプロフィール」へ跳ぶ。
ひとつのブログに「プロフィール」カテゴリが二つあることになるけど、いいか(笑)

でも、こっちって日常的な出来事を書くから、なかなか更新が
ままならないし、「同好の話題」ではないことが多いので、
トラックバックもしづらいんだよね。

そのうち、もうひとつのほうのブログ『裏・無味感想』にも貼って、
同じ番組を見た人に訪れてもらったりすると、結構嬉しいかもしれない
ほとんど特撮ヒーローものの感想ブログなんだけど。

もちろん、こちらのブログだって覗きに来てもらえたら、嬉しい。
こちらはトラックバックをつけづらいかもしれないけれど、
「ブログクルーザー」を見て訪れてくれれば、なにか感じるところが
ある方が見てくれるかも知れないね。

テレビ番組の感想ブログという縛りがない分、こちらの方が
自由な話題を書けるので、もう少し書き込む時間があれば、
こちらから色々と同好の方々の所へ伺って、
「アンサー的な書き込み」をしてもいいかもしれない。

広告依頼で知ったばかりで、まだ使い勝手もわからないが、
「ブログクルーザー」の自分の「マイプロフィール」から、
関心カテゴリーのキーワードをクリックすると、
同じ関心カテゴリを登録している人たちのリストが見られる

ここから色々な人のブログへ遊びに行くのがいいと思う。

こんな説明じゃ、よくわからないと思うので、
とりあえず「ブログクルーザー」のサイトへリンクしておきます。

「お前の言うことはわからんが、何を言っているのか理解はしたい」
という方は、チェックしてみて下さい。(ここだけ敬語/笑)

ブログクルーザー
http://www.so-net.ne.jp/blogcruiser/

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December 07, 2006

PS3の購入報告はしておいて、Wiiの方をしないって法は無いよね。

Wiiは、12月2日の発売日に購入済みだ。
なにしろツタヤで予約してたからね。

しかし、ポイントで手に入れたかったので、
まずヨドバシに寄ってみた

実はこの日は出勤日で、一度出社して、10時前に
抜け出して来たのである。
うひゃー、不良社員(汗)

ヨドバシは、10時より早く着いたのに、すでに開店していた。

ゲーム売り場へ直行すると、警備員が
Wiiの整理券をお持ちの方は、階段の方へお回りください」と
叫んでいた。
「整理券を持っていないのは、別の列に並ぶのかな?」と思って
訊いてみたら、「本日は整理券の無い方にはお売りできません
とのこと。
ソフトは買えるのかと訊いたら、「本体を買う人の列に
並んでもらうことになるが、数に限りがあるので、
必ず買えるかどうかはわからない」という返事。

とりあえず並ぼうと思って、ついでにDS(GBアドバンス)の
FFVI』を持って、列の最後尾へ向かった。

すると、警備員に止められた。
Wii関連以外の商品を購入する際は、奥のレジに並ぶように
ということらしい。

よく見たら、販売エリアから出て並ぶことになっていて、
商品を手にして最後尾に行ったら、万引き防止の警報が鳴る
ようになっているみたいだ。

とりあえず、奥のレジで『FFVI』を購入して、レジの人に
「このレジでWiiのソフトは買えますか」と訊いたら、
「Wii関連の商品は、あちらのレジで並んでいただきます」だと。
なぜ客に二度手間を取らせるのか。

また並ぶのは面倒だと思ったが、とりあえずどれくらい行列が
出来ているのか見ていこうと、階段側へ廻って見たら、
レジで買い物している数人以外、人がいなかった。

不意を突かれる形で、レジの前に立つことになって、
整理券は無いけど、ソフトは買えるかと訊けば、
OKの返事。
あわててソフト名を挙げる。
ひとつ挙げるたびに奥へ取りに行く店員に、恐縮しながら
次々にソフト名を挙げて行く。

一つ一つ行ったり来たりさせるのも悪いと思って、
一気に言おうと思ったら、タイトルど忘れしたりする。

結局、『ゼルダ』と『Wiisports』と『はじめてのWiiパック』、
エレビッツ』『縁日の達人』と奮発した。

実は、会社を抜け出したのは、ゲームを買うためだけではなく、
次女の幼稚園でイベントがあったからで、
購入したソフトを家に置いて、幼稚園に直行した。

昼過ぎまでイベントに参加して、その帰りにツタヤで
Wiiを購入した。
このとき、思いついて『Wiiポイント』も購入した。

待ちきれずに会社で開封して、土曜で誰も来ない会議室の
テレビにつなげて、Miiの似顔絵機能で遊んだりしたのは内緒だ。

40分ほどで家族4人分の似顔絵を作った。あまり似てない(汗)

帰宅したら、ヨメさんたちは、次女の幼児教室に行ってて、
いなかったので、邪魔されずに設置することが出来た

ネットにつながない場合には必要が無い機能は、
ネット経由でインストールするようになっているらしい
AOSSで簡潔に接続したとたんに、アップデートが始まった。

ソフトが無い状態でも、Miiや写真で遊べたりするのは
面白いと思う。
バーチャルコンソールで、過去のソフトを購入して遊べたりするし、
メールも楽しめるようになっている。

試しにPCエンジンソフトだった『ネクロマンサー』を購入してみた。
このソフト、PCエンジンで遊んだことがあるのだが、
コンティニューをするのにパスワードが必要なタイプなのである。
そのパスワードがとんでもなく長い
書き写しに失敗して、途中挫折してしまったので、
今回のラインナップに挙げられていて、期待していたソフトなのである。

仮にも新機種で遊べるのだから、セーブ機能くらい搭載しているだろうと
これで、クリアすることが出来るに違いない。

ゼルダをやっているので、まだ始めていないが、
ちょっとタイトル画面を見て、「コンティニュー」の項目を選んでみたら、
なんと、パスワード入力画面に・・・。
セーブできると思っていたのに・・・。
「コンティニュー」を選んだら、「データがありません」と
出てくると思っていたのに・・・。

まったく手を加えない、「完全移植」なんだね。
いまさらあの長いパスワードなんて、書き写す気力は無いよ

600ポイント、返してほしいな。

よーし、腹いせにWiiの不満点をあげつらってやるぞ

まずメール機能
Wiiどうしのメールのやり取りは、DSのおともだち登録のように、
お互いの「Wii番号」を登録して、出来るようになっている。

携帯やPCとのメールも出来るようになっている。

しかし、「Wii番号」はシリアル番号みたいなもので、
ひとつしかない。
家族で楽しむためには、ひとりひとりがアドレス取得できるように
なっていたほうが良かったと思う

「Wii番号」の後ろに一文字足すようにすれば、
可能だったのではないだろうか。

まあ、メールを送るとき、Miiを貼ることが出来るので、
Wiiどうしのやり取りは、誰から来たのかわかるようになっている
みたいだけれど。

Miiの顔パーツのバリエーションも、けっこうあって、
位置も変えられるので、巧くチョイスすればかなり似ている顔も
作れると思う。
贅沢を言えば、髪の毛のパーツで、髪の毛の量を変えられればと思った。

子供の顔を作るとき、目鼻などのパーツを下に下ろして、
幼さを出そうとすると、みょーに額が広くなってしまう。

逆に額の狭さを強調すると、あごが長くなってしまう。
輪郭の大きさを変えられればよかったのに
これが変えられれば、問題が解決するかもしれない。

小顔とかもつくれるし。

買う前から雑誌などに書いてあっけれど、お天気チャンネルと
ニュースチャンネルのサービスが、まだ開始されていない
というのも、
不満といえば不満だ。

発表されていたコンセプトとして、「家族に嫌われないゲーム機」を
目指すとして、この二つのコンテンツが機能するようなことが謳われていた。

お父さんには「ニュース」、お母さんには「天気」という趣向だろう。

しかし、発売日に買った家庭には、最初にこれが無い

これは「無くても困らないコンテンツ」だということを
証明してしまった形になってしまわないだろうか。

発売日に買うような奴は、よほどのゲームファンだし、
ニュースや天気がわからなくたって文句は言わないか。

それより今後、「子供にねだられて買ってみたら、天気予報が付いていた」
というシチュエーションのためにサービスできればいいという考えで、
サービスの最終調整をゆっくりやってるのかな?

サービスといえば、ブラウザの方もまだインストールできないようだ。

「2007年6月末まで」無料配信と言うことと、
プレステ3では最初からブラウジングできたことで、
てっきり最初からダウンロードできると思っていたのに、
配信開始時期もまだ未定だったとは・・・。

Wiiリモコンでのポインティングなど、使い勝手がよさそうなので、
子供のインターネット入門に使えそうと期待してるんだけどね。

子供には『はじめてのWii』をやらせたが、
小学1年の長女は、かなり直感的にコントローラを使いこなしていた
次女は細かい操作は難しいようだが、適当に振り回しても
時々長女に勝ったりして
、楽しんでるようだ。

縁日の達人』は、射的や金魚すくいは、本物をイメージして
コントローラを使えるが、ヨーヨー釣りなどはちょっと難しい
現実と動かし方が違い過ぎないだろうか。

Wiisports』も、面白いけれど、一味足りない感じがする。
「体力測定」とか、コンテンツは充実しているが、スポーツの動きの中から、
特定のものを強調して遊ばせる形なので、
なんだかんだ言いながら、実際のスポーツの入門にはなりそうに無い

ゴルフにしても、持ち方も違ってしまうし、打つときの姿勢だって、画面を見ながらでは、
ちゃんとした姿勢にならない

野球も、大人が使うにはリモコンが短いかも
テニスラケットのように片手で振ったほうが、ホームランが出やすかった。

ボウリングあたりは、(やはり立ち位置などを十字ボタンで操作するけど)
「投げるときに手首をひねって回転をつける」という動作を再現できるのはいいかも
本物より回転がつきやすいし。

そうそう、先日「ショクシ」はWiiリモコンでも使えそうと書いたけど、
実際はストラップで手首に繋げるので、右手にショクシ装着したら、
スナックがすこぶる取りづらかったよ(笑)

左手に装着するのがいいみたい。

家に帰ってから気づいたんだけど、『ワリオ』買うの忘れてた(汗)

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December 01, 2006

かなり便利な「周辺機器」を買ったよ。

『週刊ファミ通』で記事を見たときから、ずっと欲しかった、
究極とも言えるゲーム周辺機器を、やっと入手した。

オイラのブログとしては、珍しく写真満載で紹介したい。
慣れてないので、構成がウザくなったり、データが重くなったり
するかもしれないが、容赦願いたい。

とりあえず最初に“オチ”。
「周辺機器」の名は「ショクシ」。
手を汚さずにスナック菓子を食べることが出来るという
ゲーム用オモシロ便利グッズだ。
_02

開発・販売はホリ電子。今はHORIが正式なのかな?

コントローラをはじめとする、ゲーム周辺機器では定評のある会社だ。

その反面、便利だと思うと何でも造って売り出したりする
気骨ある会社でも知られている。
今、具体的なものを挙げようと思ったのだが、
どういうわけか浮かばない(汗)

「ネジコン」なんかもホリ電子だと思っていたが、これは違った。

具体例が出せなかったので、「そういった物の集大成」というフレーズが
使えなくなってしまったが、間抜け感は残しつつ、
かなり便利なグッズが、「ショクシ」である。

ファミコンの時代から、ゲームをやりながらスナック菓子を食べるというのは、
ゲームライフには付き物だった。
しかし、これをやると、コントローラのボタン側が油でベタベタになってしまう。

独身時代は、ウェットティッシュを常備して、いちいち拭きながらやっていた。

が、結構面倒なのと、経済的にウェットティッシュを無制限に使うことが
ためらわれるようになったため、最近ではやらなくなった。

ショクシ」はそういったコントローラの汚れを気にする人のために
開発された「夢の周辺機器」なのだ。

これを指にはめると、手を汚すことなく、お菓子を食べることが出来る。

やり方は簡単。人差し指と中指にアタッチメントをはめるだけ
この二つの指を巧みに使うことによって、「ショクシ」に装着された
フォークとスプーン状のアームを操って、スナックを摘むのである
_06
指の太さによっては、指の装着部分のバネがきつく感じるかもしれないし、
装着している間は、微妙な重量感に違和感を覚えるかもしれないが、
かなり便利であることは間違いない。

_03_3

基本的には装着してすぐに使いこなせるほどの手軽さがいい。
しかし、スナック菓子の種類によっては、コツがいる場合がある。


_12


_05
写真のように、基本のアタッチメントは、
スプーンとフォークが向かい合っている。
説明書によると、ギャルソンがサラダなどを取り分けるイメージ
なのだそうである。

ポテトチップスなどの幅があるスナックだと、これで快適に摘める。

しかし、「サッポロポテト」や「カラムーチョ」に代表される
細長いタイプのスナックだと、摘み上げた時の角度によっては
取り落としてしまうのである。
_017_009
これは、アタッチメントを基本姿勢にすると、先端部分でしかスナックを
摘んでいない
のが原因。

     


_025
手首を操って、スプーンに載せるという手が有効だが、
あまり快適ではない。

一本ずつ取れば良いと言う話もあるが、この手のスナックは、
ガバッと取ってボリボリと食べるのが醍醐味だ。
しかも、「カラムーチョ」のように細いスナックだと、フォークの
隙間に挟まって
しまって、食べづらかったりする。

「暴君ハバネロ」など、挟まりまくりだ。

ところでこのアタッチメントは、水洗いするために取り外すことが出来る

_011
本体の方は、バネやネジなどが錆びる心配があるのか、
水に濡らさないようにと注意書きされている。

_026
取り外せると言うことは、再び嵌めることが出来るわけだが、
実は逆向きに装着することも可能だったのである。

と言うわけで、写真のポジション。

これはかなり汎用性の高いポジションで、お奨めだ。

今ではこのポジション以外考えられない。

_013
最近ではゲーム中に菓子を食べることも減っていたのだが、
これを入手してからは、なんだか増えてきているよ
太らないように気をつけねば・・・(汗)

以下はショクシを装着して、各ゲーム機のコントローラを
扱っている場面のイメージ写真だ。
(一人で撮っているので、まさに遊んでいるところは撮れなかった)

_04

_10

_11『リッジレーサー7』のアクセルを
R2ボタンに設定して遊んでみたのだが、
第2間接のあたりを締め付けられているためか、
スタート時やドリフト時の微妙な操作がやりづらかった


格闘ゲームなどでも、指の違和感が支障を来たす可能性はありそうだ。
コマンド方式のRPGでの使用が最適だと思う。
・・・アクションゲームやりながら、菓子を食う余裕は、あんまりないか・・・。

01
Wiiのコントローラでも邪魔になることは無いようだが、
振り回して使う関係上、粉が飛び散ることになりそうで、
お奨めするわけには行かないだろうね(笑)

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November 21, 2006

『ZeRoNの火蓋』2巻の感想をやるっていって、ずいぶん経っちゃった(汗)

なんか、聞くところによるとこのタイトルにある『ZeRoN』と言う表記は、
神宮寺氏の発案ではなく、編集部の判断で大文字と小文字が交互に
なっている
のだそうだ。

その辺の事情を知っている『ネクトンの海』サイトの
ZERONの火燵(こたつ)』ページでは、
主に「ZERON」という表記を使っているとのこと。

ただ、神宮寺氏がその表記に物語の仕掛けを入れているのかどうか、
オイラには判然としないので、とりあえず
編集部の用意したタイトル表記『ZeRoN』をここでは使うようにする。
この表記で検索してくれている人もいるみたいだし。

とは言っても、文章中ではほとんど「ゼロン」って書くんだけど(笑)

前回の感想で、ゼロンが着けているアームは、ゼロンタイプの
パーツなのではないかと書いたけれど、
2巻での回想シーンで、かなり大きさが違うことが確認できたね。

これはあれかな?ゼロンが見よう見まねで、自分で作ったのかな?
子供って右と左の概念が、鏡を見るように逆になったりするので、
左のアームを右につけちゃったとか・・・って、あれ?

2巻のこのシーンを見ると、両腕が同じアームになってるね?
換装が可能なのかな?それとも変形するのか?

もしかしてオイラ、謎でもなんでもないもの
「謎だ謎だ」って言ってるかも知れない(汗)

謎と言えば、2巻では「謎のキャラクター」が登場する。
「初期デザイン紹介ページ」では、“ライバルキャラ”なんて
書かれているけれど、この時点では敵対しているけれど
「ライバル」かどうかはわからない。

どうも、ゼロンの力を試しているっぽいけれど、
そのやり口は卑劣で、味方とは到底思えないけれどね。

2巻の後半では、この謎キャラとの戦いを通じて、
「試練編」とも言うべき展開になっている。

仲間を守るための力であるはずが、怒りで我を忘れたとき、
無差別な破壊へと姿を変える。

1巻からまたがる、2巻冒頭のエピソードで、
ゼロンの使う「能力」は、ゼロンタイプが擁する
「索敵」、「かく乱」という“戦うための機能”であると語られる。

しかしゼロンを育てた「ゼロンタイプ」は、この機能を、
命を生かすために使いたいと、幼いゼロンに話す。

物事に潜む二面性。
使うもの、受け取るもの、それぞれの気持ちしだいで、
悪にも善にもなるというのは、この作品のメインテーマなのかもしれない。

機械だけでなく、人の心も悪にも善にもなる

そういうテーマがあるとしたら、卑劣で残忍に写る謎の青年の行動も、
実は正義を行おうとする結果と言う展開もあったりするのだろうか。

難波がゼロンタイプを見つけて、どうするつもりなのかも判明しないが、
このあたりにもそういうテーマを投影したりすると、
ちょっとダークな物語になっちゃいそうな予感がしてしまう。

あかりとケン太の存在が、物語を正しい方向へ導いてくれる
になるのかもしれない。

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November 19, 2006

たぶん、お店の戦略か何かだと思うけど、素直に「ラッキー」って感じておいた方がいいかな。

金曜日に『プレイステーション3』を入手することができた。
先週入手失敗してから、悔しく思いながらも、積極的に探すことはしていなかった。
と、言うのも、長女と同じ学校に次女も通わせようと言うことで、今、再び
「お受験」準備が開始されていて、オイラも会社から帰宅したら、
手伝うことになっているから、あまり遅くまで探し回れないのである。

探し回るなら、週末だろうと考えていた。
ただ、しばらくは「完売」「再入荷の予定はありません」などの張り紙を確認する
作業が続くだろうと思っていた。

平日の空き時間には、ネットの通販サイトなどに無いか探したりもした。
オークションサイトで高値で売っていたりしたのは見たが、
待っていれば「定価」で買えるものを、こんな高値で買う人が居るということに驚いた。

やりもしないでいきなり売るような、こういう連中が居るから、
オイラのようなのが買えないんじゃないかと、中途半端な怒りもおぼえた

ツタヤのサイトでは、通販はされていなかったが、在庫店検索と言うところが
クリックできるようになっていた。
これは、たぶん「マイページ」で登録している支店に、在庫があるかどうか
チェックできるようになっているのだと思う。
検索したら、登録している最寄の店が出てきたので、そう思うのだが・・・。
曜に検索したら、「在庫あります」と書いてあった。
但し書きには「この情報は、最新のものではありませんので、問い合わせが必要」云々と
書いてあったので、電話して確認を取ったが、売り切れとのことだった。

帰り際18時ごろに、もういちど検索してみたら、まだ「在庫あり」の表示だった。
「最新で無い」にもほどがあると思ったが、もしかしたら店頭で聞いたら
売ってくれるのかもしれないと思い、寄ってみた。

レジで聞いたがやはり「無い」とのこと。
悔しいので、この日開始された『Wii』の予約をしてきた。

それから金曜まで、探すことをしていなかった。
ぶどうが採れなかったから「あれはすっぱいに違いない」と言い訳をしていたキツネの童話のように、
『リッジレーサー」は『Xbox360』で遊んで、ネット対戦も堪能したし、
第一、プレステ3版はボイスチャットしながらの対戦はできないじゃないか とか
思いながらすごしていた(笑)

金曜の19時ごろ、川崎駅前のヨドバシカメラに寄った。
ゲームコーナーに入ってまず目に入ったのが
「『プレステ3』は完売しました。次回入荷の予定は決まっていません」の
張り紙だった。
仕方ないので、DSのソフトでも買おうかとうろうろしていたら、レジの方で
10分ほど前に緊急入荷しました。『プレステ3』販売します」の声がした。

あわてて並んで買ったよ。
「ラッキィラッキィラッキー♪」てな気分で帰宅。

先ほども言ったように、少々子供らの勉強を手伝って、みなが寝静まってから、
ゲーム用のラックをひっくり返して配置換えしたり、埃をはらったりして、
『プレステ3』の設置をした。

基本はワイアレスのコントローラだが、最初に充電の必要があるので、USBで繋げる事になる。

説明書によると、USB接続時にコントローラと本体のペアリングをして、混線などを
防ぐようにしているらしい。

普段は無線なので問題無いと思うが、USBケーブルの長さが微妙な長さで、
ウチの場合は、ラックからソファまで届かなかった。

充電に必要な時間が2時間半だということなので、充電しながら遊ぶときのことを考えると、
延長コードを用意しておく必要があるかもしれない。

同時に買ったソフトは、『リッジレーサー7』。
それだけのつもりだったのだが、思わぬ僥倖で本体入手にありつけて、舞い上がってしまい、
ガンダム ターゲットインサイト』も買ってしまった。
この手の格闘型アクションゲームは苦手で、これも興味はあったが敬遠しようと思ってたのに。

しかし、コントローラをつなげた後、意外なほどやることが多かった
まず、ユーザーの作成
自分の名前を登録して、次にそのユーザーでネットへログインするための
アカウントを作成する。

のだが、その前にLANを無線で繋げている場合は、その認証からやらなければならない。
パソコンで認証キーの確認をしたりと、意外と忙しい。

アカウント取得の際、メールアドレスが必要になるのだが、これ、サブアカウントを取得するとき、
同じアドレスが使えないのが困る
娘らの名前で新規ユーザーを登録して、アカウント取得しようとしたとき、
オイラのときと同じアドレスを入力したら、エラーが出た。
「そのアドレスは使えません」と言うことは、すでに登録済みのアドレスだからと言うことだろう。
これはアドレスがアカウントIDになっているから、仕方ないのかもしれないが、
小学1年生や幼稚園児に、普通は個人的なアドレスは無いと思う。
最近は小学生でもケータイを持って、ケータイアドレスを持っている場合もあるが、
逆に大人でさえケータイアドレスしか持っていないということもある

LANケーブルでネットに繋げる環境がある時点で、ひとつはプロバイダーのメールアドレスを
持っているだろうけれど、家族全員が持っている可能性って少ないんじゃないだろうか。

しかし、このアドレス入力に際して、ケータイアドレスは「お知らせ」送信の関係で、
推奨していないらしい。
ちょっと、よく調べてないけれど、「推奨しない」だけで、入力してもエラーは出ないのかな?
「お知らせ」はメインのアカウントだけで貰えば済むことだしね。

長女も次女も、『プレステ3』ではあまりゲームをしないだろうと思うので、とりあえず
登録は見送ったが、今度試してみようかな。オイラのケータイアドレスで。

それと、話が前後してしまうが、このアカウント登録に至るまでも、時間がかかったのだった

ネット接続の確認をしたら、「システムバージョンアップが必要です」と出たのだ。

早速促されたので、まずアップデートすることにした。

ウチの無線LANの性能のせいかも知れないけれど、このアップデートが
ことのほか時間がかかった。
アップデート中にほかの事をしていたので、正確な時間を計っていないが、30分以上は
かかったように思う。
画面にバーが出て、現在何%と出るのだが、「後何分」というのは出ないんだね

やっとダウンロードが完了したと思ったら、次はインストール。
これも目安の時間が表示されなかったので、長く感じた。

そのあとにユーザー登録などをしたのだが、それが終わる頃には、コントローラの充電が
完了していたよ(笑)

買ってきたソフトを遊ぶ前にと思って、設定とか、プレイステーションストアなどを見てみた。

ストアには無料の『まいにちいっしょ』があったので、ダウンロードした。
「ビデオ」のカテゴリには、映画(BDソフト)の予告やゲームソフトの予告ムービーなどがあった。
ダウンロードも時間がかかるので、ためしに『AFRICA』のムービーだけ落としてみた。

『まいにちいっしょ』というのは、『どこでもいっしょ』のキャラであるトロとクロが、
ニュースショー(ワイドショー)のまねごとをして、その日の話題や、四方山話を
漫才のように繰り広げるソフトだ。
話題によっては、クイズに答えたり、関連サイトを開いて確認できたりする。

2匹のしぐさや表情が可愛いので、そこそこ楽しめるソフトだ。

毎日のニュースが終わるとルーレットをまわして、トロのおやつをゲットする。

このソフトは今のところ『どこでもいっしょ』のように言葉を教えたり会話したりということは
できない。
こちらからアプローチするのは、「おくりもの」と称してトロにおやつを食べさせてあげることくらい。

そばや肉、ビール・ラーメンなどの食いっぷりを眺めるのも面白いが、じきに飽きそう(笑)

オイラは、ネットのニュースサイトのように、その日の出来事をランダムに読み上げるのだと思っていた。
が、そうではなく、ちゃんとプログラムされた「ワイドショー」形式の寸劇が展開されて
一日一度の楽しみになっている。

いつまで残しておくのか知らないが、バックナンバーも見られるので、最初から見ているうちに、
気づいたら夜中の3時になっていた(笑)

初日はゲームソフトで遊ぶ暇がなかった(汗)

そんなこんなでかなり浮かれ気分で、満足しているのだが、
「緊急入荷」で20Gモデルも60Gモデルも「十分に用意できます」というのは、
できすぎている気がするので、初日のような混乱をさけるために、
入荷日を明確にしないようにして、客足がちょうどよい具合のときを見て
「緊急入荷」と言って売っているのではないかと、邪推してしまった。

いずれにしても、この日オイラはたまたま居合わせたので、ラッキーには違いないのだが。

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November 11, 2006

オイラは『プレイステーション3』を買うことは出来たのか?

えっと、タイトルをあんなふうにしてみたけど、
結論から言えば買えなかった。

近所のヨドバシカメラで、朝7時から売り出すという情報を得た。
ビックカメラでは10時からという情報も得た。
情報を得たのはそれだけ。

とりあえず1時間前から並んでおこうと、朝5時20分くらいに起きて、
40分くらいに家を出た。

ヨドバシについたのは5時55分くらいだったと思う。
見た感じではそれほど「行列」が出来ているようには見えなかった。
もしかしたら見えないところへずらっと並んでるのかな?と思いながら
そこにいた係員に「最後列はどこですか?」と聞くと、
今日はこれで完売なんですよ」と言われた。
まだ売り出し時間ではないのに完売とな?
聞けばよくある話して、昨日の晩から並んでいた連中で
在庫を上回ってしまったのだそうだ。

PSPの時などは、10時の通常開店時に並んで、
そのとき初めて7時から店頭で1次販売していたことを知りながら、
しっかりと買うことが出来たりしていたので、
朝並べば買えるだろうと言う楽観があったんだけど、甘かった。

その足でビックカメラの様子を見に行ったが、どこで並んでいるか
わからなかったので、さくらやの様子を見ることにした。

入り口前の歩道に数人並んでいた。
ポスターが貼ってあるが、並んで座っている人の頭上に貼っていたので
細かく見ることが出来なかった。
ざっと見ると9時から券を配るという
風邪を引きかけている身で、これから3時間並ぶのも辛そうだと思って
躊躇したのだが、並んでいる人数を見れば、買えそうな人数

ヨドバシで前日の夜中から並んでいたのがいるのだから、この時点で
気づくことがあっても良かったのだが、
こういうときに限って頭は働かないものである。

ヨドバシで1時間並ぶつもりで、DSや文庫本なども持参していたので、
退屈はしないだろうとか、そんなことしか考えていなかった。

30分くらい並んでいたら、が降ってきた。
長く並ぶつもりではなかったので、天気予報をチェックしてなかった。
傘を用意していない。

風が無かったので、ショウウインドウに張り付くように立っていれば
ぬれることは無かった。
が、ゲームや本は読めなくなってしまった。

幸い、雨はすぐやんだ。その後にも数十分間隔で降ったりやんだりを
繰り返したが、やんでる間に本が読めたので、
時間を持て余すことはなかった。

8時10分くらいに係員が出てきて、説明を始めた。
「9時から抽選券をお配りします」
あれ?今なんて言った?
「今回は整理券ではなく、抽選券をお配りしますので・・・」
なんと、確実に買えるわけではない抽選とは・・・。

なるほど、抽選券を貰うだけなら、あわてることは無いので
早くから並ぶ人も少なかったんだな
それこそ1時間くらい前から並んでいても、条件は変わらないだろう。
抽選は11時だそうで、とりあえず本降りになる前に一度帰ろうかと思い、
ヨメさんに電話した。

エスパ(ヨーカドー)では抽選販売していないかとヨメさんは言う。
新聞広告に出ていたかと思ったが、まだ見ていないらしい。
ただ、DSなどでよくそういうことをしているので、
やっているんじゃないかと思ったらしい。

ダメモトで行ってみる事にした。

並んでいる気配はしなかったが、同じように数人玄関に
向かう姿が見えた。
むこうで家族連れが警備員と話しているのが見えた。
そちらへ近づくうちに話は終わったようだったので、内容は
聞き取れなかった。
オイラも聞いてみることにしたが、オイラは専門じゃない人には
専門用語を極力出さずに話す癖がある。
このときもつい「ゲームの抽選券はどこで配りますか?」と聞いた。
「50人以上並べば、券を配るけど、雨も降ってるし、
今なら普通に並べば確実に買えますよ」という返答。
店員でない人にそれ以上突っ込んで質問する気もなかったので、
開店までの約一時間を並ぶことにした

時間が経つにつれ、並ぶ人数も増えたが、客層がどうもおかしい。
が、エスパであれば、ゲーム屋だけじゃないし、
なにか別の特売もあるのだろうと思ったりもした

まあふたを開けてみれば、ヨーカドー系列では、
プレステ3の販売は無かったらしい
並んでいた人の大半は、この日入荷の『DSライト』のためだったもよう。
まだ朝から並んで買う商品なんだね、これ。
なんか『プレステ3』や『Wii』もそうなりそうで、不安になる。

まあ結局、10時になったので、家に帰るより、
もう一度ヨドバシビックをチェックして、「完売」を確認してから
抽選を見に行こうと自転車を走らせた。

雨は本降りになってきたので、エスパの百均で傘を買った
風が無かったので不都合は無かったが、自動傘なのに、
レバーを押してもすぐに開かない代物だ。
突風が来ればポッキリ折れると思う

オイラの抽選番号は400番台だった。
410番台、420番台と見ていたら、オイラと同じ10の位の番号は
3つあったが、オイラの番号ではなかった。
オイラのひとつ後ろの番号があった。

並んでいて、「あと一人分早く並んでいれば」というのはよくあるが、
「あと一人分遅く並んでいれば」というのもあるもんなんだなあ。

前に「買えなくても大して困らない」なんて書いたが、
買えないと悔しいね
考えたらゲームを買えなくて困るやつの方が少ないんだけどね(笑)

今年中に手に入れられればラッキーかな。

Wii』の発売日は出勤日なので、前日どころか朝からも並べない。
夕方行って買えなければ、年内入手は難しいだろうな。

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November 09, 2006

オイラは『プレステ3』を手に入れることが出来るのだろうか?

プレイステーション3発売直前である。ここへきてネットニュースなどをチェックすると、
「すでに品薄」とかいう噂が飛び交っていたりする。

オイラは、同時発売ソフトは『リッジレーサー7』
『ガンダム』くらいしか気になるものは無く、
実際のところは当日手に入らなくても、大して困らない。

しかし、たとえば現在中々手に入らない『ニンテンドーDS(ライト)』で、
『FFIII』とか『ポケモンダイヤ』とかが遊べるのは、
発売日に手に入れていたおかげだと思う。

ゲーム機はそれだけ持っていても、無用の長物だけど、
ゲーム機を持っていないのにゲームソフトを買うのは、
二の足を踏む

実は、昔、『PCエンジンFX』を買わなかった。
発売日は前後に『プレステ』や『サターン』が出たので、
一番高い『FX』は『天外魔境3』待ちで買おうと思っていた。
結局『天外』は出なかったのだが、『ルナティックドーン』という
ソフトを遊んでみたいと思ったのだが、その時には
本体購入予算が無かった。

これは「予算が無い」パターンだったが、本体を持っていなかったので、
遊びたいと思うソフトを試すことが出来なかった例だ。

FX版『ルナティックドーン』が大ヒット商品になったというニュースも聞かないし、
『FX』がその後どういうことになったかを知る現在は、
「買わなくて正解」だったかもしれないんだけどね(笑)

『プレステ3』を発売日に買う(同時にソフトも買う)というのと、
ほしいソフトが出たときに『プレステ3』も買うというのとで、
どれほど違うかわからないが、発売日に買うというのは
いきおい」が違うのだと思う。

いきおいで買うくらいなら買わなくていいんじゃないかという、
醒めた考えのオイラもいることはいるんだけどね(汗)

最近『プレステ2』のソフトもやっていない。
ファンタシースター』の新作なども遊びたいのだが、
ウチの通信環境が光ファイバーになってから、
プレステ2』がネットに繋がっていないのだ。

パソコンとゲームがある部屋が離れているからだ。

ADSLの時は、市販されたモデムを二つ買って、パソコンと
ゲームそれぞれにつなげて、ネットしていた。

光ファイバーのVDSLとか何とか言う器機は、
(最近ではどうかわからないが)市販されていなかった。

ゲームをやる度に、モデムを移動させるのが面倒で、
繋げなくなった。

無線LANの送信機と受信機を繋げれば、何とかなりそうだったが、
検討しているうちに、次世代機は皆「無線LAN装備」という情報が入った

無理して受信機を買わなくても、送信機だけ用意しておけば、
またネットに繋がるようになると思ったので、待つことにした。

おかけで今、『Xbox360』はネットに繋がっている。

そういうわけで、オイラは『プレステ3』の60Gモデルを購入する予定だ。

『ファンタシースター』も遊べるのかどうかわからないけど、
さっきの論法で行けば、ネットゲームで遊びたいものが出てから、
ネットに繋げようとしても、二の足を踏んでしまうから。

実は20Gの比較的安いタイプも出るのだから、60Gタイプ
余裕で買うことが出来るのではないかと、楽観している。
が、例の品薄という噂で、ちょっと不安になった。

値段を発表して、さらに発売前に値下げした20Gタイプ
売れるとメーカーが判断していたとしたら、
60Gタイプ出荷数は格段に下がる可能性があるから。

逆に20Gを少なくして、仕方なく60Gを買わせる戦略だったとしても、
結局、手に入る確立は下がってしまいそうだし・・・。


さっき「ゲーム機はソフトがないと無用の長物」と書いたけど、
最近はそうでもないみたいだ。

プレステ3』でも、ネットに繋がるタイプなら、ブラウジングも出来るらしいし、
PSP用のソフトや、昔の『プレステ』シリーズのソフトを
ダウンロードして遊べるという。

オイラの場合は、買ったソフトは全部取ってあるので、
わざわざDLするよりも、互換性を保ってくれている方がうれしいのだが

同じように『Wii』の方も、ネットにつなげてゲーム配信したりするようだ。
発表はこっちの方が先だったかな。

Wii』では、他にニュースや天気予報なども、ネット検索せずに
すぐに見られるようになっているらしい。

これを見て(かどうか知らないけど)、『プレステ3』には
DLソフトとして「どこでもいっしょ」のようなソフトで、
ニュースなどをチェックできるようにするらしい。

どちらも、遊びとしてではない分、便利機能として楽しみだ

しかし、『プレステ3』は、オイラがひとりで遊びたいゲーム機だけど、
Wii』の方は、娘たちと一緒に遊ぶと楽しそうだなあ
Wiiリモコンは、最初からカラーバリエーションを出してくるべきだったと思う
それぞれのリモコンにMii情報などをしまっておけるなら、
色違いにした方が、家族で持ちやすいじゃん?

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October 12, 2006

アクセス解析機能

8月から、ココログのベーシックでもアクセス解析できるようになっていた
オイラは、セガサターンの通信ソフトを購入したときに
たまたまNIFTYに入会していたこともあって、
ブログを開設する際に、真っ先にココログベーシックを利用させてもらった。
無料だったから(笑)
無料だけに、利用できる機能には制限があったけれど、
1ヶ月に数度更新するだけのスタイルには、問題なかった。

しかし、テレビ番組の感想を主体としたもうひとつのブログ
利用しているサーバーでは、簡素ではあるが
アクセス解析がついていて、日ごとのアクセス数が確認できたりする。

これを見ると、書き込んだ日と次の日に、どーんと数字が増えるのが
目に見えるので、無理をしてでも毎週書きたくなってしまう(笑)

ココログの方でも、今まで有料サービスについていた
アクセス解析が無料で利用できるようになった

有料サービスの一部分が利用できるのだろうと思っていた。
もっと便利にするには、お金を払うのだろうと思っていた。
ところが、かなり細かい確認ができる。

まあ、利用するオイラには「リモートホスト」とかなんとか言われても、
よくはわからなかったりするんだけど・・・。
ただ、時々カッコして(東京)とか(静岡)とか表示されることがあり、
いろんなところから覗いてくれるようなのが、嬉しい。

「検索ワード」が過去4か月分まで調べられるのが面白い。
ここでダントツの1位をキープしているのが
「仮面ライダー」だ。
ライダー関連の記事って、ここでは1年くらい前の
映画の話題ばかりじゃないのかなと、恐縮に感じていたりする。

しかし、2位、3位が「江川達也」とか「江川」になってる。
そういえば『特撮エース』で、とんでもない作品が出たので
酷評したことがあった。
うーん、アレばっかり読まれるのはちょっとなあ(笑)

この取り合わせで新しい話題って、単行本情報を探しているんだろうか?
出るとも思えないんだけど・・・。
書き直していたら、別作品になりそうだし(笑)

その次に多いのは「ウルトラマン」
これも『メビウス』の発表時以来、話題にしてないような気がする。

最近では映画の話題を探してアクセスしてくれる人もいるんだろうと思う。
映画版の感想はこっちで書いてるので、気になる人だけ跳んでみて。

「過去7日」くらいに絞ってみると、ベスト10内に
神宮寺一」とか「ZeRoNの火蓋」などが入ってくる。

2巻の感想も、早いところ書かないとと思う瞬間である。

これらは、キーワードでここへアクセスしてくれたということで、
当然ここにあるワードが挙げられている訳だよね

ということは、今まで書いていないキーワードをここに書いたら、
お客を呼べるかもしれないんだね。

・・・エロとか・・・(笑)

ああ、でもこれで跳んで来てもらっても、期待には答えられないので、
かえって悪いことしちゃうなあ

でも実験的に残しておこうかな(笑)

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September 26, 2006

ZeRoNの火蓋 1巻発売

書くのが遅くなった(なりまくりですまぬ)が、8月23日に講談社シリウスKCより、
神宮寺一氏の新作『ZeRoNの火蓋 無垢なる魔神の物語』
1巻が刊行された。

舞台は、異世界か近未来か、はたまた別の天体かは不明だが、
大規模な戦争によって荒らされた世界。
(登場人物の名前や、背景に書かれた文字を見る限り、日本っぽいが)

戦争についての詳細は劇中にはっきりとは出てきていないが、
どうやら主にロボットが前線で戦っていたようである。

プログラムどおりに戦闘を繰り返すロボットたちは、やがて
世界の全てを灰塵に帰すほどの損害を与えた。

そんな中でも敵のロボットを操ることができるほどの機能を持って、
最強と謳われるロボット兵団があった。

劇中では明言されていないが、どうやらこの兵団が
戦争を「終わらせた」のでは無いかと思う。

その中の一体が、作戦行動中にひとつの生命と出会う。
生まれたばかりの人間の赤ん坊。
誰かに護られなければ生きていく術を、全く持たない存在に
出会ったとき、戦闘兵器であったロボットに、変化が起きた。

「ソノ子ヲ見タ時 ワタシノ体内回路ヲ 駆ケメグッタ
 命令デモ 信号デモナイ 新タナナニカ
 ソレガ
 感情トイウモノダト ワタシガ理解シタノハ
 何年モ後ノコトダッタ  」

物語はそれから15年後から始まる。

主人公はおそらく、冒頭でロボット“ゼロンタイプ”に
拾われた子供らしい。
自らも「ゼロン」と名乗る少年。
ちょっと頭親が高いので、「15歳」っぽく見えないけど、
そこは漫画であるから気にするところではないよね。

もしかしたら、冒頭の赤ん坊とは別人というドンデン返しが
あるかもしれないしさ(笑)
(巻末マンガによれば、初期デザインでは年齢相応の頭親だったみたいだが)

彼の目的は、壊れてしまった「親」の“心臓分部”を探すことらしい。

少年ゼロンが、ある姉弟と、謎の男に出会うことで
物語が動き始める。

先の戦争で親を亡くして、ジャンク品を売ることで
生活している姉弟、あかりとケン太。
悪い親方に奴隷のように使われる日々から、逃げ出して
ゼロンと共に旅をするようになる。

謎の男は難波十三という。
どうやら、戦時中に行方をくらませた一体のゼロンタイプを
捜索しているらしい。
つまりゼロンの親のことなのだろう。

その目的は不明だが、心根は悪いやつではないらしい。
何かの「任務」で動いているのだとすれば、
いずれ立場が変わってくる可能性のあるキャラだろう。

面白いのは、主人公ゼロン。
彼はサイボーグでもロボットでも無い(たぶん)

いわば、「狼に育てられた子供」のロボット版という存在だ。

背中にはゼロンタイプのパーツを背負っている。
そのパーツからはゼロンタイプの左のアームが、
なぜか右から伸びている。

ゼロンはこれらのパーツを身体の一部のように、
自在に操って壊れたジャンク品を修理したり、
暴走ロボットと戦ったりする。

この世界は、戦争で使われたロボットが暴走して、
戦後の処理もままならない状態のようで、
ゼロンたちの行く先々で、そういった暴走ロボットと
それに関わる人々のドラマにふれてゆく事になる。

一巻では、ゼロンと仲間たちの出会いと、
機械と命を大切に思うゼロンの優しさと強さを描く
紹介編というところだろうか。

壊れた「親」を直す為の部品を求めて、ゼロンは旅をしているみたいだけど、
ゼロンが背負っているパーツって、その「親」のパーツじゃないのかな?

アームの左右が違うので、別の固体のパーツということも考えられるけど、
難波が「行方知れずになったのは1体」って言ってるからなあ。

その辺のガラクタを使って、ゼロンタイプがゼロンのために造ってくれた
というのがありそうな所かもしれないね。

そういえば、神宮寺一サポートサイト(?)
ネクトンの海」の「ZERONの火燵(こたつ)」ページで
指摘されていた、連載時の誤植がそのままコミックスになっていたね。

「ん・・・!?」というのは写植が貼り込みづらかったのか、
書き文字すらも消えちゃってるし。

でも、そりよりも前にゼロンのエンブレムに反応している描写があるし、
探し物の張り紙と難波の視線が書き込まれたコマだけで
充分伝わるから、いいのかな。

しかし、あれだ。
全然知らない人の作品なら、かなり無責任に感想が書けるけど、
最近連絡とってないとは言え、書いてる人を知っていると
なんか書きづらいね。

絶賛しすぎると身内びいきみたいになっちゃうし、
辛口なこと書くと「お前が言うな」とか言われそうだし(笑)

てなわけで、書いては消しを繰り返して、無難なところに
落ち着いたと思ったら、もう2巻が出ている時期になっちゃった(汗)

1巻の感想を書いてからと思ってたので、まだ買ってないんだ。
これから買ってくるけど、感想はまた今度になりそう。(さらに汗)

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ブログのカンヅメを略して『ブロカン』って言うんだってさ

「ブログのカンヅメ」と言うのに登録した。

こっちのブログは、日常的な話題を取り上げてゆこうと
思っているのだが、
よく考えたらオイラ、日記が続いたためしがないので、
なかなか書くネタを見つけられない。

そこで、ネタを提供してもらって、さらにポイントを貯めて
お小遣い稼ぎができる
というのに目がくらんだ(笑)

アフィリエイトも貼ったりしているけど、全然収入にはならないので、
まあ、こちらも似たような結果になるとは思うが・・・。

ハッ!!いかんいかん。
宣伝してナンボだった。
ネガティブなことを書いてる場合ではなかった(汗)

モチロン、オイラのような文章力、表現力に乏しい場合はべつとして、
色々と工夫する発想があれば、簡単にポイントが稼げるハズ。

メールで送られてくる「掲載依頼」を見て、「書ける」「書きたい」と思ったものだけ
チョイスして、自分のブログに記事を書くだけというのもお手軽だ。

使ったことのある賞品だったりしたら、書きやすいのではないだろうか。


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こんな風に、画像も著作権だとかナントカ権だとかを
気にする事無く貼ることができるので、
文字ばかりになりがちで、ブログに華が無いとお嘆きの
貴兄にも嬉しい限りではないだろうか。

・・・それって、オイラのところだけ?

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ブログで報酬GET、ブログのカンヅメ

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«Wiiが、けっこう安く感じられるのは、錯覚か?