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July 06, 2005

永島慎二先生、ご冥福をお祈りします

今朝の新聞で、永島慎二先生の訃報を知った。

オイラは結局プロになれなかったので、HPなどではあまり言ってないけど、
某千代田工科芸術学院の漫画科に通っていたことがある。

永島先生には、このときに講師として教えを賜った。

永島先生と言えば、『漫画家残酷物語』『フーテン』などで知られているけれど、
『かかしがきいたかえるのはなし』という短編は、
アニメ『うる星やつら』の「かかしの三四郎」が出てくるエピソードの
モトネタとなっていたりして、ある世代の漫画家やアニメーターたちに
多大な影響を与えている人だったわけである。

千代田学院の講師として見えていたときは、温和な印象で、
親しみを感じさせていただいた。

でも、作品を見せても「面白い」とも「つまらん」とも、言われたことはなかったなあ。


永島先生、その節は大変お世話になりました。
心よりご冥福をお祈りしております。

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July 05, 2005

音楽データが消えた

ap1
パソコンじゃなくて、ポータブルプレイヤーの話。
『VAIOポータブル』というハードディスクプレイヤーを、
発売と同時に買って使っている。

先日、ノートパソコンが壊れてしまい、修理に10万かかる
と言われたので、同じ金を使うならと、新しいのを買ってしまった。
1年のローンを組んだので、その間にだけは壊れてもらいたくない。

そんなことはどうでもいいのだが、そういうわけで新しいPCに
『VAIOポータブル』のドライバをインストールすることにした。

しかし、このドライバについている音楽プレイヤーソフト『SonicStage』
バージョンより、PCのバージョンの方が新しい。
ではそのままでいいかというと、どうも外部ディスクを認識してくれない。

エクスプローラを開いて、『ミュージックムーブ』というソフトだけ
インストールすることに成功した。

で、先日『森山直太郎傑作選』(笑)を買ってきたので、
取り込んで転送することにした。
の、だが、なんだかうまくいかない。
なんかいろいろいじっているうちに、ついに、
『VAIOポータブル』内のデータが消えてしまった。
「データの修復」を試しても、だめ。
使用容量自体がゼロになっているってことは、データが壊れたわけじゃ
ないので、修復は効かないんだね。

思い出してみると、昔、VAIOのHPで、『SonicStage』新バージョンから
『VAIOポータブル』へ転送する際の、注意だか不具合の報告だかを見たような気がする。

確認してみると、やっぱりあった。
それによると、バージョンアップに伴って、音楽ファイル形式が変更されたので、
『VAIOポータブル』に入っている曲をいったんPCへ戻す必要があるんだとか。

たしか、転送したファイル元にしか戻せないはずで、PCを新しくしちゃった
今となっては、どっちにしろ初期化するしか
新しいデータを転送することはできなかったわけだ。

確認してみて初めて知ったんだけど、『VAIOポータブル』って
生産終了しちゃったんだね。
画像も見られるタイプをメインでやるつもりなのか、
『アイポッ○』に負けちゃったからなのか・・・。

と、言うわけで今、ちまちまと再取り込みと、再転送の作業をしている。
たしか2000曲以上は入ってたはずで
現在転送完了しているのは、890曲ほど。
まだまだ先は長そうだ。
そして、PCに入れて、しかもポータブルプレイヤーに入れてるんだからと、
しまいこんでしまったCDを探すのも、一苦労だ。

そうまでして聴きたい曲なのかと自問自答してみる。
客観的にはたいしたCDは持ってないんだけど
でも聴きたい曲ばっかりなんだよなあ。

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July 04, 2005

こんなの持ってたなあ

ファミ通増刊の『オトナファミ』2号を読んだ。
ゲーム機図鑑という特集があった。

オイラはちょっと前まで、「家庭用ゲーム機は全部持ってる」とか
「ジャガーとFX以外は持ってる」などと言っていたんだけど、
全然ウソだったことがわかった。

まさかオイラが9歳の時にすでに国産テレビゲーム機が発売されていたとは・・・。

小学生のころ、クリスマスプレゼントで買ってもらったゲーム機は、
ダイヤル式で、バーを動かしてドットで表示された「ボール」を打ち返して
得点を競う、いわゆる「ポン」型のゲームが遊べるゲーム機だった。

「ポン」型というのは、大体テニスゲームとかピンポンゲームといわれていたと思うが、
オイラの持っていたのは、そういうのに加えて、画面を縦横無尽に動き回る
「サッカー」というモードが遊べた。

あと、ライフルが付いていて、画面を動き回る四角い白い的を撃つ、
射撃ゲームが遊べたと思う。

全部で何種類遊べたか思い出せないのだが、どうもこの特集には
オイラの持っていた機種は載っていないっぽい。

近いのは『カラーテレビゲーム15(か、6)』なのだが、コントローラーは
本体にダイヤル式のパドルが、左右に二つづつ(計4つ)ついていたような記憶がある。
そうしないと、「サッカー」のようにバーを縦横無尽に動かせないと思うので、
後から無意識に作った記憶かもしれないけど。

その後、高校を卒業して、『ファミコン』を購入するまでは、テレビに繋げて遊ぶタイプの
ゲーム機は買っていないので、この時点ですでに「全部持ってる」というのは間違いになる。

当時『カセットビジョン』『アルカディア』のテレビCMは見ていたが、
クリスマスプレゼントに買ってもらう歳でもなく、
お小遣いでゲームを買うとすれば『GAME&WATCH』などの液晶ゲームや、
LEDゲーム機などの、ちょっと貯めれば買える方を選んでいた。

『ぴゅう太』なんて、当時アニメ関連本を読み漁っていたオイラには、
『ファイトだピュー太』の方が馴染みがあったかもしれない。

もっとも、このアニメ、未だに動いているところは見たことないけど。

『ファミコン』購入後も、『セガマークIII』を買うまでファミコンソフトで満足していた。
『マークIII』を買った直後くらいに『マスターシステム』が発表になってたなあ。

しかし、セガにもいくつか面白いと思うゲームはあったけど、やっぱり主に遊ぶのは
ファミコンソフトだった。

この様子が変わってくるのは『PCエンジン』を買った頃。
ただ、『PCエンジン』はバックアップが出来ないので、
「天の声」を買うまでは不便だった。

『CD-ROMROM』が出た頃は、そればかり遊んでいたような気がする。

『スーファミ』が出たら、こっちばかりになったけど。

『メガドライブ』もしっかり買っていた。
でも『メガCD』はちょっと面白いゲームが少なかったかな。

がこの頃から格闘ゲームがニガテと言うことに気づき、
ついに『ネオジオ』を買うことはなかった。
ソフトが高いのもネックだったけど。

『レーザーアクティブ』も手が出なかったなあ。

『プレステ』『3DO』『サターン』などの「次世代」ラッシュにも踊ったよ。
しかし、『FX』『プレイディア』は手が出なかったなあ。

『FX』は、アニメファンをターゲットにするとか言って、今で言うファンディスクみたいなのを
いくつか出していたけど、
同じ時期に『プレステ』『スーパーロボット大戦』を声付きで出していて、
こっちの方がアニメファンの心をつかみそうじゃんとか思ったものだ。

『プレイディア』は子供のいる今だったら、買ってたかもしれないなあ。
ちょっとだけ欲しかったんだよなあ(笑)

『バーチャルボーイ』も買ったけど、ソフトは3本くらいしか持ってなかった。
携帯ゲームの『リンクス』の2本に並ぶ所有数の少なさだ。

『ピピン』『ドリキャス』のおかげで、今ネットに繋げて、こんなところでこんな話題を
ぶつぶつと書き込んでいるということは、どこかで書いたかもしれない。

いろいろと懲りているはずなのに、来年以降の新機種ラッシュにも、
心躍らせているのだが、さて、お金が続くかどうか心配なのは、相変わらずだなあ。

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