« July 3, 2005 - July 9, 2005 | Main | July 31, 2005 - August 6, 2005 »

July 16, 2005

7人の戦鬼と、人の言う

『仮面ライダー』といえば、『THE FIRST』ばかりではなく、
その前に恒例のテレビ放送中の『ライダー』の映画版が控えている。

このたび映画版『仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼』の公式ページがオープンしたようだ。
しかも、最新情報を知らせるためのブログまでオープンしたという。

最近覚えた「トラックバック」や、更新状況のわかるブログリンクなどの技術を、
使うチャンスかもしれないと思ったりする。

某ライダー系掲示板で、ブログに紹介されている記事は聞き知っていた。
これを見ると、映画版には少なからず不安もよぎったりするのだが、
公式ページのストーリー紹介を見ると、面白そうに思えてきた。
いやあ、おじさん、ホッとしたよ(by湯川専務)

ところで、「トラックバック」というのは、自動的に相互リンクされるのだと思っていたけれど、
どうも他人のブログから自分のブログへ、引き込むためにあるような感じなんだね。

「その話題、こっちでも書いてるので見てください」という目的でつけるのがいいのかな?
と思って、最近、いろいろとつけて回ったりしたんだけど、
コメント蘭に一言書くのが礼儀なのかどうか、よくわからないっす。
(いくつか、断りもなく勝手につけてきたりしてます/汗)

| | Comments (3) | TrackBack (2)

July 14, 2005

嵐と共にやってくる

still-i02
昨日気づいたんだけど、『仮面ライダー THE FIRST』の公式ページが更新されてた。
(画像は「INTRODUCTION」より、かっこよかったので勝手に戴いちゃったんだけど、抗議が来たら消します)

ストーリーなどを覗いてみると、どうも以前発表された
「原作を換骨奪胎した」という部分が強すぎないかなという危惧を感じた。

まあ、原作どおりの展開だと、本郷の扱いに納得が行ってなかったので、
変わっていても、個人的にはかまわないんだけど。

なにしろ原作は、一人の少年の病気を治すためだけに、ショッカーの本部(だったっけ?)を
壊滅させる結末で、しかも当初の目的を忘れちゃってたというシロモノだったので。

しかし、一人の女性をめぐって本郷と一文字が対峙するというのは、どうなんだろう。

恋愛要素があったらいかんというのではない。

「改造人間である」という影を背負った本郷たちがの悲しみをや葛藤を描くのに、
恋愛的なものは効果的だと思う。
(さまざまな石森作品で、使い古されているかもしれないけど、
その元祖的な作品に入れない手はないと思う)

しかし、悩みながらも身を引くならともかく、取り合うというのはどうなんだろう?

まあ、どうやら一文字は最初ショッカーライダーとしての作戦で近づくようだし、
本郷はそれから守る立場なようなので、
それほどひどいものにはならないと思うけど。

その女性、緑川ルリ子・・・じゃなくて緑川あすかは、
原作どおり誤解で本郷を恨むらしいんだけど、
その原因がお父さんじゃなくて恋人を殺されたから
というのは、時代的なものなんだろうか。


さて今回は、公開までに期待感がヒートアップしすぎて、
いざ見に行ったら期待以下になっちゃったなんていうことを予防する意味で
否定的な意見を書いてみたけど、
サイクロンやダブルキックの写真を見ちゃうと、やっぱりワクワクしちゃうなあ。

立花藤兵衛がカッコよくなってしまったけど、どんな役回りで登場するのか、楽しみ。
原作どおり執事ということはないと思うけど、テレビ版のような
喫茶店のマスターということもなさそうな気がする。

故・天本英世氏のデジタル出演というのも、気になる。
さらには「死神博士役」ではなく、「ショッカー幹部役」という表記も気になる。

何よりも、地元の映画館で上映してくれるかということが、一番気になる。

| | Comments (3) | TrackBack (2)

July 13, 2005

取調室

最近、ネタになりそうな体験をいくつかしてるのだけど、微妙に当事者じゃなくて、
事件を詳細に知らないので、どうも面白く書けそうに無い。

今日もちょっとしたことに遭遇して、警察署の取調室に入ったりした。

と言っても、オイラがご厄介になったわけではない。

父親がちょっと揉め事を起こした。

ある裏通りが、一方通行であるにもかかわらず、パチンコ屋の前と言うことで、
自転車が散乱している。
ここを自動車で通ろうとしたところ、前から女性の乗った自転車が来た。
くるまの横には、自転車がすり抜けられるスペースは無いと判断した父親は、
手を振って「どきなさい」と言う意思を伝えようとした。
ところが女性は「行きなさい」というジェスチャーだと勘違いして
くるまの横をすり抜けようとした。

後で双方の言い分を聞くと、ざっとこんな発端だったらしい。

この行為に父親がキレた。強引に入り込んできたと思ったらしい。

窓をあけて怒鳴りつけたようだ。父親は普通に注意をしたと言っているが、
「どうぞ行ってください」と言われたと思っている女性からすれば、
いきなり文句を言われれば、ひびるだろう。

普段からその場所の自転車マナーに憤慨していた父親は、
二言三言口論したのち、自転車を強引に取り上げて、道の端に持って行ったと言う。
女性の言い分だと、投げ捨てられたそうだが、詳しく聞くと言葉を濁したので、
半分くらいは誇張していると思う。
乱暴に取り扱われただろうけど、投げて無いんじゃないかな。

その後、口論の最中に女性は手首をつかまれたと主張するが、
父親はつかんでいないと一点張り。

売り言葉に買い言葉で、警察を呼んだそうだ。

相手が女性と言うだけで、かなり不利な状況だし、近頃は下手に手首なんて
つかめば立派に暴行と言われるご時世だ。

見ると、ご丁寧にも女性の腕には赤く跡がある。

このあざ、数時間後にも消えるどころか、青あざになってたんだが、
70手前の年寄りがつかんだにしては、ずいぶん強くつかんだものだなあと、
逆に感心してしまった。

父親はつかんでいないと主張しているけど、現に「あざ」が証拠としてある以上、
現場を見ていないオイラが、ヘンに疑ってみても話がこじれるだけなので、
平謝りに謝っておいたんだけど。
本当にウチの父親があざを作ったのなら、つかまれたときの恐怖と言うのは
尋常では無かっただろうし、女性の話が本当であれば、疑うことで、傷つけることに
なりかねないとも思った。

その女性の話を聞いていると、「私が女だから、最初からナメてかかったんだ」というような
コトを、話の端々で言っていた。
女性であることにコンプレックスを感じているのかな、とか、
過去にそういう悔しい思いをしたことがあるのかな、とか思った。

ウチの父親は、相手が女性だろうがヤクザだろうが、自分が正しいと思ったら、
食って掛かるところがあるんだけどね。

ま、今回は、その正しさも少々空回りと言うところかもしれないけど。

結局、双方にわだかまりが残りつつ、「和解」と言う形で収まったみたいなんだけど・・・。

で、オイラは警察署から近い所に住んでいると言うことで、身元引受人として出向いたわけ。

もうちょっとで終わるから、ということで、空いてる取調室で待つことになったのだ。
そこは「強行犯係」とか書かれていたので、普段はもっと怖い人を取り調べる所のようだ。
壁には鏡もあったし。
反対側の壁に落書きがあったのは笑えた。「○○参上」とか「○○連合」とかが多かった。
暴走族みたいな連中がここで待たされたりしたら、こういうこと書くんだろうな。
「参上」って赤影(もしくはハットリくん)かい。連れて来られて「参上」も無いものだが・・・。

あと、血飛沫の跡なんかもあったんだけど、どういう状況で壁に血の跡がつくんだろう((震))

取り調べる側の椅子は、事務用の椅子で、取り調べられる側はパイプ椅子というのも、
待遇的にどうなんだろうと思った。

| | Comments (33) | TrackBack (0)

July 11, 2005

テレカクシ

某特撮番組ファンサイトで知り合って、
オイラのHPの掲示板にも、書き込んでくれている、
魔神皇帝さんがご自身のブログにて、
オイラのブログを褒めてくださってしまって、ちょいと照れちゃいましたので
ここで言わずもがなのことを少々。

ついでに、失礼ながらトラックバックの実験もさせていただこうかなと思ったりして・・・。

魔神皇帝さんはオイラが、漫画や特撮に詳しいと言ってくれたのですが、
詳しかったピークは17,8歳くらいだったかもしれません。

19になって、前述の専門学校に通いだしたら、「上には上」の世界で、
オイラは「何も知らない」と言うことを知ってしまいました(笑)

仕事をするようになってからは、平日の5時6時や深夜に放送されるアニメは中々
見ることが出来なくなり、
ついで、「女の子が異世界で戦う」という話や「もてない男が急にもてだす」という話に
飽きてしまい、ここ15年くらいのアニメ事情には暗くなってます。
(だから萌え系のアニメ評が書けないので、ウケるブログは無理そうです/笑)

最近、娘らが見るアニメ番組を見ていて、スタッフロールに
ローマ字が増えていることに驚きました。
昔は、いわゆる外注として、名前はほとんど出てこなかったはずでしたが、
最近は正式スタッフ扱いなのでしょうか。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

« July 3, 2005 - July 9, 2005 | Main | July 31, 2005 - August 6, 2005 »