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February 28, 2011

恒例になってしまったので、新機種ゲームハード『3DS』についても書いておこうと思う

去る2月26日。
Amazonで予約してあった『ニンテンドー3DS』が届いた。

色はアクアブルー。

F1000119


なかなか良い色だけど、一緒に注文して、なぜだか2週間前に届いていた保護用の透明シートを貼ったら、
気泡が入ってなんだか汚いことになってしまった(´・ω・`)ショボーン

前のDSは、ゴムで固定される仕組みのポーチに入れっぱなして、ゲーム中もそこから出さずに遊んでいたのだが、
3DSはクレイドルに載せて充電するのが基本となるので、傷対策に、天板、底板とボタン周辺にも保護シートが貼れるタイプのものを買ってみたのだ。
画面には上手いこと貼れたのだが、他の部分のシートは、画面のそれより薄いので、上手く貼れなかった。

充電して、早速本体の設定を始める。

スイッチを入れて、いきなり上画面は立体的なアイコンが出てくる。
ちょっと目に圧迫感を感じるけど、すぐに慣れた。

でも、ちょっと油断すると画面が二重に見えたりして、やはり目が疲れる。

このへんはステレオグラムを見る「努力」に似ているかもしれない。

あちらは目の方にかなり努力がいるけど、こちらは画面を近づけたり遠ざけたり、角度を変えたりするだけで、
立体に見えるようになる。

ただ、それでも多少の努力。
それに見合うほどのソフトが出るかどうかは、疑問だ。

今回同時に買ったソフトは、リッジレーサーとレイトン教授、それにnitendogs+catsだ。
どれも、立体視にしたらちょっと面白いけど、2Dでも普通に遊べるし、2Dにしたからと言って面白さが変わるわけではなかった。

レイトンはアニメ絵なので、ポップアップのような切り抜いた絵が前後していると言う印象だが、
リッジと犬猫はポリゴンということもあって、フィギュアのような立体感があった。

リッジは、コクピット視点で走ると、距離感がつかみやすくて、車をよけたりカーブを曲がりやすくなったりしているように感じた。

付属の『顔シューティング』や『ARゲームズ』もそこそこ面白い。
『ARゲームズ』は事前に紹介されていた「的あて」の他に、「つり」もあったりして、暇つぶしにちょうどいい。
ただ、何枚か付属しているARカードは、1枚だけにゲームが収められていて、他は各絵柄のキャラクターが画面に登場するだけというのは、ちょっと拍子抜けだ。
Hni_0008


『顔シューティング』も、自分や仲間の顔を取りこんで、それを撃ち落として遊ぶと言うのは、なかなか面白いが、
遊ぶ度に新しい顔写真を要求してくるのは面倒くさい。

それから、暇つぶしとは言っても電車や回転ずしの待ち時間などには、ちょっとやれないよな。

ARカードがないと、『ARゲームズ』は遊べないので、移動時間には向かないし、
『顔シューティング』はジャイロセンサーとカメラを使って、自分の周りがステージになっているので、
3DS本体を持って、右向いたり左向いたり、上向いたりして遊ぶので、やっぱり周りに迷惑だ。

最後に、ウチの娘が命名した「まめた」が可愛いので、自慢しておく。
Hni_0002Hni_0004

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