March 16, 2017

ニンテンドースイッチをようやく手に入れたのでその顛末記を書いてみようと思うよ

3月3日、ニンテンドースイッチが発売された。
オイラはさかのぼること数か月前、各量販店サイトでの初回予約で出遅れてしまい、購入できず。
昔のオイラなら昼休みとか、仕事帰りなどに駅前のヨドバシカメラあたりに寄って、まだ受け付けていないか確認に行くところだけど、元々動きたがらない性分に加齢という言い訳ができたので、そういうこともやらず。
まだ1月23日に開設される「ニンテンドーマイストア」での予約があるという楽観もあったんだけど、これも惨敗。
一日中「ゴジラ」を眺めていたよ(笑)
その後も、ちょくちょくヨドバシなどのサイトを覗いていたんだけど、気づくとコメントに「再予約ありがとうございます」などと、予約が締め切られた『スイツチ』の商品画面で書かれているのを見つけて「いつだよーー!」ってなるのを2回ほど体験して、3月3日を迎えた。
この日も午前中や昼休みに色々な通販サイトを確認したけど、「販売休止」とか「予約終了」とか「出品者に8万円」とかばかりで、ホントに発売日か?という状態だった。
店舗では行列が出ていたらしいけど、平日だし、出かけるのめんどくさいし(笑)
まあそれでもネットで買えなきゃ、夕方お店巡りするしかないかなと思ってたところ、その夕方になろうというころ「ニンテンドーマイストア」で販売が開始されているのを見つけた。
すぐ締め切られるかもという強迫観念の元、いくつかの選択肢を選ぶということを理解するのももどかしく、購入に必要な部分だけ見つけて、クリックしまくり。
知らずに詐欺サイトに迷い込んでいたらアウトだったろうなというほど、無警戒・無確認で購入作業終了。
で、購入確認メールが来たのでとりあえず安心(笑)
この確認メールの注文商品が、本体を筆頭に左右のコントローラとストラップの色をそれぞれ選べた関係で、細かく書き連ねられていて、最後に一緒に注文したゲームソフトのところに「2日~6日のお届け」って書いてあるのだけ見て、「来週には入手できる」って思ってしまったんだけど、それは間違いだった。
帰宅してあらためてストアを見たら、すでにソールドアウトの表示になってたんだけど、その下に「17日お届け」って書かれていてまた不安に。
「注意しないと見えない文字じゃないし、最初に見た時、こんな文字に気づかなかったから、オイラが買った時間帯とは別の時間帯が17日なんだな」と思い込むことにした。
結論は、6日後には届かなかったのである。
次に、メールに書かれていたのは普通に購入した時に書かれるはずのテンプレートなんだろうなと思うことにした。
というのも、本体を注文した後に思い立って、アミーボをひとつ注文したのだけど、それが2日後の月曜に届いたから。
しかし、先日メールを読み返してみたら、一番上のスイッチ本体の注文確認のところに「17日までにお届け」って書いてあった(汗)
どれだけ都合のいいところばかり見ているのかという。
ツイッターでずいぶん大騒ぎしたので、お恥ずかしいったらありゃしない。

で現物は15日に無事届いた。
初期設定はユーザー名とアイコンを決定した後、インターネットに繋いでニンテンドーアカウントでログインするだけの簡単なものだった。
しかも、「据え置き」をうたってるのに、本体の液晶画面でちゃちゃっとやれてしまうのは、WiiU以降のニンテンドースタイルとでも言おうか。

ドックの設置もかなり簡単で、ACアダプターとHDMIケーブルをそれぞれ繋ぐだけ。
あまりに手軽なので実験し忘れたけど、ドックにACアダプターを繋げずに本体を「ドックイン」したら、テレビモードに切り替わるのだろうか?
ドックの中でテレビ用解像度に変換して映し出すらしいから、電気来てないと無理なのかな?

テーブルモードは安定悪いかも。
あくまでもテーブルに立てて、液晶テレビでTVゲームをやっているような感じで遊べるというもの。
右端の裏に脚が出て立てかけるから、液晶画面をタッチしようとすると倒れる。
テーブルモードの時は、本体に触らず、リモコン操作に徹する必要があるね。

ACアダプターを繋げるUSBジャックが本体下部にあるから、電源にさして長時間遊ぶということができない。
外へ持ち出して、ちょっと友達と時間つぶしに対戦というスタイルを想定しているのかも。

『1,2スイツチ』は人が集まったタイミングで、すぐに起動できなくちゃ意味がないと思って、ダウンロード版を買うことに決めていたので、その他のソフトと一緒にe-Shopで購入してみた。
オイラのやり方が行かんかったのかも知れないけど、まとめてカートへ入れる形じゃなかったような気がする。
「購入する」しか気づかなかったので、ひとつづつソフトを買う形になった。
セキュリティの面ではいいのかもしれないけど、クレジットカードの番号を、都度入れるのが面倒だった。

購入したソフトは、同時にダウンロードされないんだね。
『1,2スイッチ』の他に体験版などいくつかダウンロードして、その間に『ゼルダ』をやろうとソフトをスロットに入れてゲームを起動しようとしたら、初回の更新があッテダウンロード待機になっちゃってびっくり。
どういう順番になるのかわからないから、他の待機してるソフトはダウンロード中断にしたら、アイコン自体が消えちゃってまたびっくり。
e-Shopで再ダウンロードできるので心配ないけどね。

『1,2スイッチ』は娘が暇なときに遊んでもらうとして、ひと風呂浴びている間に更新完了した『ゼルダ』で遊んでみた。
スイッチ来なくて遊べない間、さんざんネットで冒頭部分の動画を見まくっていたから、新鮮味はなくなってたけど、自分で操作できるのがうれしいね(笑)

弓を構えると、近頃おなじみのジャイロによる照準合わせができるんだけど、コントローラを外して右手首だけで合わせられるのが新鮮だし楽だし、良いですな。

オイラは時の神殿跡で、神殿の壁をよじ登って「兵士の弓」見つけたので、ゴブリンやイノシシを一撃で倒せて重宝してる。
ただ、草刈っても矢が出てこないので、無くなった時には焦るね(笑)

まだ最初のところだけしかやってないけど、祠がそこで与えられたアイテムを使う簡単なパズルダンジョンで、ちょっと物足りない感じではある。
これはチュートリアル的なもので、アイテムが出そろった後、それらを駆使して挑む本格的なダンジョンに期待してもいいのかな?

とにかく、ネットで展開されていたネガティブキャンペーンのような、重篤な不具合には遭遇してないので、とりあえず楽しく遊べそうだね。
そういえば左コントローラは時折いうこと聞かなくなるけど゛、またく動かなくなることは無いし、許容範囲かな。
ウチはPS4もX-box oneもWiiUも、テレビも携帯ゲームも娘らのスマホも、全部無線LANで繋げてるので電波干渉は防げないから仕方ないんだよねえ。

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January 13, 2017

ニンテンドースイッチの発売日と「詳細」が発表されたね

ニンテンドーの新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の発表会があって、「詳細」が発表された。
今回はそのコントローラ「JOY-CON」の機能が中心になっていた印象だ。
Wii-UではWiiコンが使えたとはいえ、ほぼモーションコントローラ対応のゲームが出なかったのに対し、
スイッチでは、もう一度前面に押し出してきた感じがする。
分離できるL-Rコントローラの両方にセンサーを仕込んで、両手で遊べたり、対戦したりと楽しめるようになっている。
そのためのソフトも面白そうだが、「1,2スイッチ」という対戦型のコントローラをメインにして遊ぶソフト以外は、
本体と同時発売にはならないらしい。
「1,2スイッチ」というソフトにしても、内容がどれくらいのボリュームになるのかわからないが、
テレビ画面は見ずに、合図に合わせてどれくらい素早くアクションできるかということを競うゲームのようで、
面白そうだが本体にプレインストールされていてもいいのではないかと思うようなものではないだろうか。

まあ、本体同時発売には『ゼルダの伝説』の新作が出るし、他は随時増えてくれればいいのかなとも思うが、
この2本以外に同時発売はあったかな?

同時発売が2,3本というと、『メガドライブ』とか『PCエンジンFX』とかを思い出す。
何の参考にもならないけど(笑)
『メガドラ』の時は、ちょっと物足りなく感じた。
『FX』は買わなかった。
今回は、『ゼルダ』があるから、まあいいかなとは思うが、『スプラトゥーン2』や『マリオ』新作が発表されているのに、
それが同時発売ではないというのは、拍子抜けという感じもする。

本体の液晶画面、サイズは6.2インチということは、Wii-Uのコントローラの液晶画面と同じなのか。
すると、以前挙げたXperia Z ultra よりは少しだけ小さい感じに出来ていそうだが、一般のスマホよりは大きいか。
この本体を、スマホ用のVRゴーグルのようなものに収めたりすると、かなり大きくて重いものになるかな?
「JOY-CON」のモーションセンサーなどが、VRゲームなどで有効そうだったので、ちょっと期待してみた。

その液晶モニターにも、静電タッチパネルが使われていることが発表されていたけど、
唯一触れられなかったのがドックだ。
テレビとの接続と本体の充電だけに存在する印象だが、HPの写真を見るとUSB端子が、側面と裏の計3個ついてる。
側面のは周辺機器の接続と充電に充てられるような説明があるが、裏面のは「将来的にUSB3.0に対応」という
説明だけで何に使われるのか書かれていない。
高速通信に対応するというのなら、HDDを繋げられると期待したいがどうだろう。

ドックは、別売りのアダプターが無ければ有線LANも繋がらない仕様らしいし、本体を収めた場合に
どこまで「繋がる」のかもわからないので、大容量のゲームをダウンロードしてストックしておくということは
可能とは思えない。

SDメモリカードがどれくらいの容量まで使用可能かというアナウンスも無くて不安だけど、
ゲームのストックはこちらを期待するのがいいのかな?

とりあえず、予約受付が今月の21日からということなので、うまく予約出来たら、3月3日にまた報告できるかもしれない。

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October 14, 2016

PlaystationVRが届いたからいつものようにグダグダととりとめもなく書く

『プレイステーションVR』が発売された。以下『PSVR』と書くことにする。
オイラの場合、発売が発表された直後くらいに、ソニーストアから、特別枠での予約を受け付けるメールが届いたので、それに従って面白いエピソードもないまま予約を完了できた。
オイラはVAIOを愛用していて、何度かソニーストアで購入していたので、条件をクリアしていたらしい。
と、いうわけで無事、発売日に届いたというわけ。

『PSVR』は、家庭用ゲーム機の周辺機器としては、かなり大掛かりなものだ。
「近年にないほどの」って書こうと思ったけど、X-Boxの『キネクト』もなかなか大掛かりだったかなと・・・。
それでも周辺機器として販売されたのは6年ほど前で、あとは同梱されてるので、ほぼハードの一部になっている感もある。
『PSVR』も次世代機あたりからはプロセッサーユニットが内蔵されたりするんだろうな。
互換性だけ持たせて、次世代機にも今回のユニットを接続できるようにした方が、本体がムヤミに高くなるのを防げるかな?

さて、早速各ケーブルを繋げてみた。
ケーブルに番号を振ったタグが付いてて、これは説明書と照らし合わせるものだろうと思うけど、設置する順番も兼ねてるっぽいなと判断して、その順に繋げていく。
まあ、0番としてPS4に繋がっていたHDMIケーブルをユニットに繋ぐ作業があったけど。

PS4は、ほぼダウンロード購入メインにして、ディスクの出し入れはほとんど無いから、ラックの一番上に置いてあるので、後ろの端子からケーブルを抜き差しするのに苦労したけど、そのほかの作業は割と簡単だった。

あとは起動させていろいろと調整する作業と思ったら、ここでトラブル。
ちょっとした実験のつもりで、最初にPSVRのヘッドセットからぶら下がったスイッチを入れて見た。
HDMIで繋がっているのだし、もしかしたらこのスイッチ一発でPS4もTVも点かないだろうかと期待したんだ。
しかしこれは無理だった。
ヘッドセットのレンズを覗くと、「HDMIが未接続」というような趣旨のアイコンが映ってた。
そこですぐにPS4のスイッチを入れた。
たぶんこれが失敗だったのだと思う。
PS4を起動するとTVは同時に外部入力画面に移行したのだけど、画面が出ない。真っ黒。
今思えば、ヘッドセットの方のレンズを確認してなかったけど、たぶん表示されてなかったのじゃないかな。
というのも、PS4本体がちゃんと起動していないようだったから。
最初はケーブルをさし間違えて、映像が出ないのだと思って、色々確認した。
しかしプロセッサーユニットやヘットセット接続ケーブルは親切設計で、どの端子をさせばいいのか目で見ることができる。問題はない。
で、よくよく確認してみると、PS4本体から異音が聞こえる。
HDDの音とは違う、たぶんBDのディスクドライブが、ディスクを確認するためにレンズを右往左往させてる音。
試しにPSVRのスイッチを切ってみても、改善されず。
こりゃいかんということで、起動スイッチ長押しで本体リセット。
いつもはコントローラから起動するので、本体のスイッチの位置を探すのにちょっと手間取った。
老眼で、眼鏡かけてると逆に近くの小さなマークとか、見づらいんだよ。
念のためPS4とTVを直接繋げて、再起動。
いちおう本体のバージョンをアップしなきゃいけなかったのかとかをチェックしたけど、問題なし。
ついでに昼間ダウンロードしておいたソフトを、新しく作った「VRフォルダ」に集めておいた。
その合間に説明書などもチェック。
箱を開けた時に最初に目にする、映画のパンフレットくらいの、無駄に大きい設置手順の説明書を見ると、スイッチをTV、PS4、PSVRの順番に入れろと出ていた。
たぶんこれなのだろうと思う。
いったん全部のスイッチを切って、ケーブルを繋ぎ直し、順番を守って起動させてみた。
まあ、TVとPS4はコントローラのスイッチで同時に起動させても問題ない。
まずは、PSVRに繋げた配線でも、VRのスイッチを入れていない状態でTVに映すことができた。
次にPSVRのスイッチをオン。
特に画面に変化はない。
「PSVRが起動した」とかメッセージが出たりするのかと思ったけど、ないみたい。
PS4だと、ポップアップで色々メッセージが出るのに、これは意外。
今思い出してそう感じただけなので、見逃している可能性もあるから、帰ったら確認してみよう。

ヘッドセットをかぶってみると、TV画面と同じ映像が目の前に映し出されていた。
画面はその場に「固定」されていて、首を振っても付いてこない。
あまりに視線が画面から離れると、optionボタンを押せというアイコンが表示される。
指示に従うと、ディスプレイが目の前に表示し直される。
これで寝転がっても画面を見ることができるようになっている。
ヘッドセットが頭部をぐるりと固定しているので、クッションをうまく使わないと、痛くなるけど。
あと、上を向くとゴーグル部分が眼鏡を圧迫してくる(笑)

ここまでくればあとはTVの方は消してもいい。
点けておくと、ゲーム画面なども表示されているようだけど、昨夜の時点では、家族が寝た後にやっと起動できたので、確認していない。
まず、トルネを確認する(笑)
これがうまくいけば、家族が別の番組を見ていても、オイラ一人で見たい番組が見られる。
が、WiFiの調子が良くないのか、経由する機器が多くなったからなのか、音声が途切れたり、画面が止まったりしてうまく視聴できなかった。

音声と言えば、PSVRのスイッチ部分にジャックがあって、ここに付属のステレオイヤホンを刺して音を聞くのだけど、最初に差し込んだ時、ちょっとつっかえたところまでだろうと思ったら、まだ途中だった。
しっかり奥まで差し込まなかったようで、左からしか聞こえない状態でしばらく使ってた。
おかしいと思ってジャックをぐりぐりやったのが悪かったのか、しっかり差し込んで両耳で聞こえるようになった後も、時々左右のバランスが悪くなる。
バーチャルな聞こえ方じゃなくて、ジャックを回すと解消される場合がある。
接触が悪くなったのかもしれない。

とりあえず、ソフトはまず『THE PLAYROOM VR』を起動。
複数で遊ぶための初期設定などがあるかと思ったからだけど、特にはなかった。
以前ネット動画で見たように、最初にバーチャルな部屋が用意されていて、そこから各ゲームを起動するのかと思ったが、最初はメニュー画面で、バーチャルな部屋も、他のゲーム同様メニューで選択して入る。
この部屋は、UFOキャッチャーを遊ぶ部屋のようで、各ゲームで獲得したコインを使って、カプセルに入ったフィギュアを獲得して、部屋をにぎやかにするという物らしい。

パーティーゲーム集なので、だいたい2人から5人で遊ぶようになっていたけど、一つだけVRロボというメインキャラを救出していくというゲームが、1人で遊べた。
立体的なマリオっぽいゲームで、自キャラを操作しながら、その後ろをついていくといった趣向になっている。
自キャラが奥へ進んでゆくと、それに一歩遅れる形で、するすると画面が奥にスクロールする。
これにオイラの脳がついていけなかった。
ふわっとした感じになって、乗り物酔いの感覚が来たけど、なんとなく気持ちがいい感じもした。
ゲーム自体は短かったので、本格的に気持ち悪くはならなかった。

次に『シン・ゴジラ』のインタラクティブムービーを確認。
これは一か所にとどまって、情景を眺める形のムービーで、酔いを感じることはなかった。
ゴジラのしっぽが頭上を横切ったり、振り向くと攻撃ヘリが飛来していたりと、ゴジラの巨大感とともに、なかなかの臨場感だった。
ただせっかくならゴジラに踏みつぶされたかった(笑)

『NORTHERN LIGHTS』というオーロラを見るだけのソフトがある。
これも一か所にいて、景色を楽しむもの。
解放感もあり、月が昇ったり、オーロラが形を変えるさまを、ただ眺めるというのも、悪くはなかった。
ただ、800円という値段で、オーロラのムービーは1種類のみで、あとはスライドショーで全天画像を見るだけというのは、高いのか安いのか・・・?

次に『PlayStation®VR WORLDS』という短編ゲーム集を起動。
まず、ちょっと楽しみにしていた『Ocean Descent』という、海底を見物するもの。
ゲームというよりムービーだね。
こちらから何か悪食できるわけではなく、ただ、360度見まわすだけ。
サメに襲われる場面が売りで、なかなかの緊張感を味わえるけど、海底に降りるためのゴンドラが揺れても、目で見るだけで体感が伴わないのでちょっと物足りない。
せめてコントローラーが震えてくれたりすればいいのに。
VRのヘッドセットにバイブレーターを入れると、重くなってよくなかったのかな。
これが震えたりしてくれたら、臨場感が増す場面もあるかもしれないなと感じた。

もう少しゲームっぽいものをと思い『Scavengers Odyssey』という宇宙冒険ものをチョイスしてみた。
これはなにやらメカに乗り込み、惑星を探索したり戦闘したりするゲームだ。
コントローラを使って、普通のFPSのように移動する。
ソファに座っていながら、目から入る情報だけ、ヌルヌルと前に進んでいるという、感覚の剥離が違和感の正体だと思う。
せめて振動がほしい。
ゲーム自体は、なかなか楽しいが、意外としっかりと遊べるつくりになっているのが災いして、本格的に気持ちが悪くなってしまって、途中で断念した。
気づけば3時間以上VR画面を見続けていたせいもあるのだけど、これは面白いけどきつい。
それこそ1日1時間じゃなければ遊べないかもしれない。
なれれば何とかなるかもしれないし、乗り物酔いしない人なら、もっと遊べるかもしれない。
ゲーム自体は臨場感も伴って、プラス1.25倍くらいには面白くなっていると感じるので、個人的には慣れたいと思う。

全体的なPSVRを遊んだ感覚だけど、透明人間になった感じが味わえるよね。
周りを見渡すと海底や、戦場や、夜景や、室内や、いろんな風景が見られるけど、目の前に持ち上げた手は見えない。
下を見ても胴も足も見えない。けど床は見える。
ご丁寧にコントローラだけは表示されるゲームもあるので、透明人間感が増したりもする(笑)

さて、今日帰ったらPSムーブのモーションコントローラでやってみようかな。
それの方が画面酔いが少ないという記事を見た気がするけど、どう違うのか確認したいね。

まだロボットバトルのゲームとか、遊んでないのもあるし。

今回もむまた、ダラダラと長くなっちゃったけど、「PSVR」とか「プレイステーションVR」とかで検索かけて、たまたま飛んできた人などの参考になればいいなと、勝手なことを言って締めとしようかと思う。

※追記  確認したところ、PSVRのスイッチ入れたらアイコンや注意書きがポップアップされて、起動を知らせてくれてました。

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September 26, 2016

任天堂NXがどう言う物になるのかという予測記事などに刺激されて覚書く

任天堂の次世代機『NX(仮称)』が、なかなか発表されないのをいいことに、予想記事が氾濫しています。
その中で有力とされる噂に「NXは据え置きと携帯のハイブリット」というのがあります。
最近のプレイステーションなどで顕著なのが、PS3、PS4といった据え置き機とVitaなどの携帯機で同じゲームをリリースして、セーブデータをクラウドで共有させるというやり方です。
売り手の方としては、据え置きと携帯で別々に同タイトルのソフトを買ってもらえる、うまいやり方かもしれませんが、買う方としては据え置きのソフトにおまけとして携帯のソフトデータがついてこないものかと思ったりします。
そういう意味で「ハイブリツト」は歓迎すべき機種だと思います。
最近の予想では、テレビに繋げる「本体」となるユニットと、ゲームを動かすCPUなどの頭脳ユニットと、モニター付きコントローラの3つに分かれていて、頭脳ユニットを本体かコントローラのどちらにつなぐかで、据え置きと携帯の切り替えを行うらしいというのがありました。

こういった「噂」聞いていたら、妄想が暴走してきて、小学生かと思うような「ボクのかんがえた理想のハイブリット機」を夢想したくなったので、およそ2年ぶりにブログを開いて書き込んでいる次第です(汗)

ここまで書いてこのブログは「ですます調」の文章でやってなかったと気づいたのですが、手直しが面倒なので、そのままにしておきます。
と同時に、ガキっぽいことを書くので、ここからいつもの調子で書くのもいいかなと思っております(笑)

まず単純な予想として任天堂がやるなら、DSやWiiUで定着している「2画面」という構想は、外してこないと思う。
持ち歩くならWiiUのタブレットコントローラは大きすぎると思うけど、あの画面の形なら、縦にすれば2画面に分割して、据え置き時の画面構成を再現できるかなとも思う。
もしくはWiiUのタブコン単体で遊ぶ場合のように、切り替える方法にするだけなのかもしれないとは思う。
しかし、せっかく2画面あるのなら常に表示したいし、分割したら画面が小さくなってしまうよね。
そこで、オイラの妄想では、スマホをメインの画面にしてしまえばと考える。
そうするためには、コントローラの少なくともモニター部分は、かんり薄めにするのが理想だと思う。
噂に出ているハイブリット構想では、「頭脳ユニット」はコントローラにケーブルか無線で繋げるようだけど、
これは当然コントローラとくっつくようになっている方が理想的だよね。
で、モニター部分が薄くなっていれば、その裏側に頭脳ユニットを付けられるんじゃないかと。
その頭脳ユニットには、スマホをホールドする機能を付けて、これでDSLLくらいの大きさの携帯ゲーム機が完成するという図式。
ホルダーはスマホの機種によって取り換えられるようになってれば尚いいし、DSのように畳めるようなヒンジがつけられればさらにいい。
家に帰れば頭脳ユニットは、据え置きの「本体」にジョイントさせて、テレビの大画面でゲームができる。
ジョイント時に頭脳ユニットの充電ができるのは当然かな。

ゲームソフトがカートリッジで提供されるという噂も出回っているね。
その場合頭脳ユニットに刺す形になるのかな?

でもバーチャルコンソールとかも含めて、ネット配信の方向を廃止するとも思えない。
ネットからダウンロードしたソフトは、HDDに貯めるのだと思うが、噂ではHDDは本体ユニットの中らしい。
とすれば、理想としては昔の書き換えカートリッジのようなものを自宅でできるようになるのがいいと思う。
できれば「生カートリッジ」みたいなものを販売してもらって、HDDに貯めたソフトを出し入れして持ち出すのがいいと思う。
複数コピーして違法販売が心配だけど、カートリッジにソフトを入れる場合に限って、そのデータと本体やコントローラと紐づけすることにすれば、買い替えや買い増しの際にも問題はないと思う。
もしくは、ホントに「出し入れ」だけで、カートリッジに入れた場合はHDDに残らないようにするのもいいかも。
そうすれば、そこそこの容量のHDDであっても、ダウンロードゲームでいっぱいなっちゃったという問題が起きづらくなるかも。

せっかく3つのユニットに分かれているんだから、それぞれが高性能な技術を取り入れた「上位機種」に取り換えられるようにすれば、緩やかに進化するゲーム機になるかもしれない。

専門家や頭のいい人から見たら、穴だらけの「理想」だと思うけど、これ書いてる時点では結構本気で、こんなのあったらほしいなあというゲーム機ですよこれ。

なんでもメーカーさんは、素人が考えたものはサプライズ感が減少するとか、あとでなんか言われるかもしれないとかで、参考にすることはあまりないそうで、ブログなどでそういう記事を目にしたらその方向ではないものを企画するという都市伝説めいた噂を耳にしたこともあるので、できればメーカーの人の目に触れないでほしいと願いたいなあ。
目に触れる可能性の方が低いと思うけど(笑)

なんかキリがないので、オイラはほんとに50歳なのかという、セルフツッコミで締めさせていただこうと思う。

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September 05, 2014

最近、新ゲーム機が出た時しか書かなくなってるなと気にしながら、XboxOneのことを書く。

近頃はゲーム機もネットで予約して、発売日(もしくはその翌日)に宅配してくれるので、
朝から並びに行ったとか、整理券をもらい損ねて買えるところを探す旅をしたとか、
そういう滑稽な苦労話をする機会が減ってしまった。

『XboxOne』も、ヨドバシで無事予約できて、発売日である昨日(9月4日)に届いた。

帰宅して、宅配ボックスに入っていた段ボール箱が、衝撃吸収のための空気袋が入っているために、
思いのほか大きかったのと、見た目に暗示されたのもあるかもしれないが、かなり重く感じたのとで、
「時間指定して、上まで持ってきてもらえば良かったか」と思ったのが、購入時の数少ないエピソード。

購入したのは、DayOneエディションという、キネクトといくつかのゲームソフト(のコード)が同梱されたタイプ。

実は、これと同時に予備コントローラと、コントローラを充電タイプにするキットを注文していたのだが、
充電池の不具合かなんかで、発売が延期されたそうで、今回は届かなかった。

ディスク版のソフトも、何か買おうかと思っていたのだけど、『タイタンフォール』はダウンロードコードで
同梱されているし、他のソフトはほとんどPS4とかぶっているしで、見送ることにした。

箱から出したXboxOneの大きいこと!
これ、初代Xboxより大きいのではないか?
キネクトもでかい。PS4のカメラと同じような四角四面だから、大きさが際立つ。

テレビとつなげるのは、他のゲーム機と同じ工程なので、手軽なもの。
ただ、XboxOneが縦置き不可ということを忘れていて、ラックの中をいろいろ動かしたのが、ひと苦労だった。
まあ頑丈そうだから、上に物を載せても大丈夫だよね(笑)

9時からのドラマを見ている最中にゲームのインストールができるようにしたかったのだが、少し押してしまった。

CMの合間に少しづつ設定をして、最近のゲーム機には必ずある「最初のアップデート」までは、番組を見ながらやった。

ホーム画面の印象は、『360』と『Windows8』のミックスという感じか。
慣れれば使いやすくなるのではないかと思う。

『360』と同じアカウントでXboxLiveを使えるけど、アーケードや初代Xboxのソフトはダウンロードできないようだ。
そのあたりは『PS4』と状況的に似ている。

同梱のソフトをインストールすることにした。
ダウンロードコードというから、番号を入力するのかと思ったら、QRコードで、キネクトのカメラに見せるだけだったのは楽ちんだった。

しかし、あまりに楽ちんだったので、他の同梱ソフト、キネクトを使ったスポーツゲームと、ダンスのゲームも
立て続けに読み込んだら、ダウンロードにすごい時間がかかっているようだ。

その間にと、ストアとか見てみたのだが、まだダウンロード中だからか、タイタンフォールの欄などに
「購入済み」がわかるようなしるしが見当たらなかった。

でも、先にインストールしてあったスカイプなどのアプリで確認したら、アイコンには何も出ていなかったけど、
詳細画面には「インストール」となっていたところが「始める」になっていたので、うっかり二重購入ということはなさそうだ。
ディスクで購入したソフトでも、PS4同様インストール必須なら、同じようになっていることだろう。

それほど見るものもなく、時間を稼げなかったということもあるけど、案の定ゲームのインストールは終了していなかった。
確認画面を探したけど、「ダウンロード中」という表示が出ているところは見つけたが、「あと何分(何時間)」と知らせてくれる画面は見つけられなかった。

コントローラの「珠に瑕」を表したようなXboxボタンを長押しすると、コントローラをオフと本体のオフが選択できる画面が出る。

スタンバイモードなどはなさそうで、ちょっと心配だったので、コントローラだけオフにしてテレビの電源を落とした。

今日、帰ったころにはゲームが遊べるはずだが、『エヴァンゲリヲン』とか『アオイホノオ』とか『牙狼』とか見るので、
ゲームやる暇がないかもしれない(笑)

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February 22, 2014

プレイステーション4が発売日に無事届いた

PS4が届いたよ。
昼ごろに他で注文したものと同時に来た。

PS4では外付けのHDDに対応していないという。
市販されたディスクのソフトであっても、本体にインストールするのが基本という仕様なのに、である。

遊び終わったら売ってしまう人が増えたからなのかな。
本体にインストールしても、遊び終わったら、もしくは飽きたら、アンインストールすればいいという考えなのかな。

オイラはそういうのができないんだよね。
遊ばなくなったら、ほぼ二度とやらないけど、「いつかやるかもしれない」とか思って、ゲーム&ウオッチから、
ずーっととってある。段ボールにしまって、今では簡単には取り出せないところに眠っていたりするけど(笑)

そうやって持ってるけど、リメークが出たらまた買ったりするけど、捨てたり売ったりはできない性分だ。

だから、例えばPSVitaが、メモリーカードを取り換えるといろいろ面倒くさかったころは、
ゲームをインストールしすぎていっぱいになってから、しばらくVitaの新しいゲームをやらなくなった時期がある。
今は一回り大きな容量のメモカが出たし、メモカにメニュー画面のレイアウトを記憶させられるようになったりと、便利になったので一安心だ。

3DSも、インストールしておいた方が具合のいいゲームが多いので、SDカードがいっぱいになるたびに、
容量の大きいものに移し替えたりしている。

とにかく消さない。
お金払ってインストールしたのに、消すなんてもったいない。

PSNから購入したソフトは、消しちゃっても再ダウンロードできるらしいが、それもいつまで保証されるかわからないよね。

というわけでPS4も、500GBでは心もとない。
外付けが使えるなら、できるだけ大容量をと思っていた。
使えないらしいので、内臓HDDを取り換えることにした。
しかし内臓HDDは、なぜか2TBあたりから値段が跳ね上がるね。
オイラの調べ方が悪かったのかもしれないけど、1.5TBが限界だった(汗)

うまい具合にPS4と同時にHDDも届いたので、まずは換装から済ませた。
ドライバー1本で、かなり手軽に取り換えられた。

この時、PC経由でシステムプログラムをインストールするために、USBメモリを使うことになる。
取り換えたHDDは空っぽだからだ。

PCのHDDと同じものを使うのだが、もしかして、HDDからHDDにデータを移行する機器とかってあるのかな?
今回は調べてないし、システムプログラム以外に入っているデータは無いから、いいけどねる

その時ふと思ったんだけど、USBメモリが使えるってことは、もしかしたら外付けHDDも使えるのでは?
ソニーが正式に使えないってるんだから、使えないんだろうとは思うけど。
今遊んでる外付けHDDがないから試せないが、そのうち実験してみようかな。

少なくともUSBメモリは、外付けストレージとして使えないかな。

なんて考えながら、本体の設定をあれこれいじっていたけど、どうやらセーブデータの
バックアップができる程度のようだね。

昼過ぎから始めて、夕方前には大体の作業は完了した。

同梱だと思っていた『KNACK』はダウンロードコードが付いていた。
ストアから『FF14』のβ版と『鬼斬』という基本無料のRPGと一緒にダウンロードすることにしたが、やはり大容量だからか、すべて数時間かかるというメッセージ。
このあたりは、無線LANで繋いだのも原因なのかなとも思う。

プリインストールされている『プレイルーム』で遊んでみる。
なかなか面白いけど、長時間遊べるのでもないね。

とりあえず本体をスタンバイモードにして、TVを子供たちに譲り渡して、風呂入ったり飯食ったり。

23時になって様子を見るために立ち上げてみたら、全部に「ダウンロードできませんでした」のメッセージが!?

どうもルーターの不備らしいけど、慌ててリトライを選択したら、『KNACK』は「残り20時間」、『鬼斬』は「残り92分」
『FF14』に至っては「残り99+時間」ってなってる。
なんか時間が増えてるのがあるよ?

容量の大きいのを複数ダウンロードしているからなのかなあ。

何にしても、今日はこれ以上はできないね。

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September 17, 2013

そういえばプレステ4が発表されて、ずいぶん経つね(汗)

プレステ4、アメリカとかヨーロッパとかは11月には出るんだっけ?
日本では年を越して、2月の22日発売と発表されたね。

早く遊びたいので、他国と同じように今年中に出してほしいとも思うけど、初期の不具合とかサービスに関する問題などが、いくつか改良されてから遊べるのかもしれないと思ったら、それもいいんじゃないかと思ってきた。

プレステ4は、コントローラの形が変わった。
moveの技術をコントローラに組み込んで、コントローラの動きを感知するようになったらしい。

こういうのを楽しむためには、カメラ同梱版がほしいところだ。

プレステ3の時には、HDDの容量とかで価格の違うものが出た。
今回はカメラを同梱するかどうかで、価格のぢがうのが出る。

プレステ3では、当時一番容量が多いのが、とかでもない価格だったので、これは人気がないだろうと思って、予約せずに買いに行ったら手に入らなかった。

結局みんな、高くても「全部入ってる」方を選ぶものらしい。
今回も、たぶんカメラ同梱の方が先に売り切れるのではないかと思う。

さて、プレステ4。楽しみではあるが、コントローラについているタッチパッドで遊ぶビジョンが見えてこない。

WiiUのように、思い切って液晶パッドにすれば、サブ画面を直接タップして遊ぶという「絵」は見える。
簡易キーボードにしたりと、想像もできる。

でも、タッチパッドにはなにも表示されないんでしょ?
そうすると、アナログスティックでできること以上の役割が、ちょっと見えてこない。

歳とって想像力がしぼんで来たのかもしれないけど(笑)

どんなふうに使うのかも含めて、早く触ってみたいと思う。

ゲームショウには行かないけど(笑)

ソフトは、ダウンロードをメインに遊ぼうと思っているけど、プレステ3やWiiUで、ダウンロードを買うときに思うことは、インストールの時間が長いこと。

最近のオイラのゲーム環境は、家族が寝てから遊ぶということが多い。

中2の長女などは、テスト勉強や宿題するのに、12時ごろまでかかることもある。

それからダウンロード購入して、インストールしていると、その日には遊べないこともしばしば。

「買ってきたソフトなら、今頃遊んでるなあ」なんて思いながら、インストールバーを眺めていたりする。

RPGとかアドベンチャーとか、じっくりあそんでクリアしたら基本遊ばなくなるソフトは、ディスクで買うけど、
人が集まった時に急に遊びたくなるパーティゲームや、ネットに繋げてちょくちょく遊ぶタイプのゲームはインストールされているのがベストだと思っている。

自宅のプロバイダとかルーターとか、ネット環境にも左右されるのかもしれないけど、プレステ4はもう少し速くインストールできることを願う。

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December 10, 2012

Wii Uを手に入れたので、いつものごとく、ダラダラと書き洩らすよ。

Wii Uを買った。
とりあえず内蔵メモリ容量の大きい『プレミアム』の方を買った。

10月中の、最初の予約受付日にはうまくアクセスできなくて、予約できなかった。
発売1か月前になって、ヨドバシカメラのサイトを覗いたら、受付していた。
Amazonなどでは、業者さんが通常の価格より高い値で「予約受付」していたりするので、慎重に価格を確認しながらあわてて予約したのが、12月8日のお昼過ぎに届いたわけだ。

初回受付に間に合わなかったので、まさか発売日に手に入るとは思ってなかった。ちょっとうれしい(笑)

遅れて入手すると思ってたので、ヨドバシでは本体だけ予約して、ソフトは割引のあるAmazonで注文した。
Amazonの場合、ゲームが発売日に届くことはあまりないから。
それが裏目に出て、発馬日には本体だけが手元にある状態になってしまった。

幸か不幸か、本体が届いたのは、映画を見に行こうと出かける直前だったので、テレビにつなげるのは後にして、出先でSDカードやソフトのダウンロードカードを購入することにした。

飽きたらやらなくなる『Newスーパーマリオブラザーズ』をディスクで買って、娘の友達が来た時にいつでも遊べるパーティー系の『NINTENDO LAND』はダウンロードしようと思っていたので、ちょうどいい。

帰宅して、早速設置する。
ヨメさんや娘らが出かけていたので、テレビの前をゴチャゴチャ動き回るにも都合がよかった。


さて、本体を立ち上げると、早速アップデートを促される。
なんで最初に入れておかないんだろうといぶかしがりながら、「はい」を選択。

これは1時間ほどかかるという告知を、任天堂ホームページなどで知っていたので、その間、風呂掃除とトイレ掃除と、台所の洗い物などをしてみるが、それでも待たされる。

『名探偵コナン』などを見ているうちにアップデートも終了する。

次はユーザー登録だ。
と言っても、Wiiのデータを引っ越して来れば、そのユーザーで遊べるだろうと踏んでいたので、楽勝と思っていた。
実際には、Wii Uの方でも受け入れ態勢をつくっ置く必要があるので、先にWii Uでひとつユーザを作っておかなきゃならないらしい。
このあたり、たぶん今でもよく理解できていない。

まずおなじみになったMiiの登録。
Wii Uのゲームパッドには自画撮り用のカメラがついているので、3DSのように写真からMiiを作ることができる。
3DSの時もそうだったけど、これで作ったMiiは、主観的に見ると似てないんだよね。

3DSで作ったのは、手直しして「似てはいないがそれっぽい」顔になったけど、そのころより太ったせいか、なんか「そこまで丸いか?」という顔になって、とっても気に入らないものになったから、3DSからコピーしてくることにした。

次に『ニンテンドーネットワークID』の取得を要求された。

クラブニンテンドーのIDを使えば、Wiiや3DSと共通のポイントが稼げるだろうと踏んで、「すでに作成しているIDとパスワードを使う」を選択、入力したけどエラーが出る。

最初はIDかパスワードを間違ったかと思って、いろいろ調べたりしてあがいたけど、全くダメだった。

結論を言っちゃえば、Miiverseなどの書き込みを管理する関係上になるのか、本体に登録するユーザー一人一人にネットワークIDが必要になるらしい。
つまりニンテンドーeショップでの買い物に必要なIDとは別に作っておくものだったいうこと。

説明書とかを隅々まで読んでいれば、つまずくことはなかったのかもしれないけど、初期設定のために画面に出るガイドだけではなかなか理解しづらいものがあったよ。

ここでまごまごやっている間に、家族がご帰還あそばしたけど、今のところゲームパッドの画面だけで事足りているので、娘たちに支障なし。

IDを取得して、晩飯タイム。
その後Wiiからのデータ引っ越しでまたもちょっと躓く。
引っ越しのために使うSDカードを、Wii U側で認識させろと出るのだが、これも画面のガイドだけではよくわからなかった。
SDカードに引っ越し待機のデータを入れるためには、Wii UをWiiモードに切り替えて、そこで手続きをする手はずになっていた。
Wiiモードにするとゲームパッドが使えなくなり、Wiiのコントローラで操作するようになる。
当然、ゲームバッドの画面も使えないので、再びテレビ画面を見ることになるが、娘たちは風呂に入ったりしているので、いいタイミング。

センサーバーがWiiと兼用なので、ケーブルの付け替えが忙しい。

やっと引っ越しが始まった。
テレビ画面では、ピクミンがデータをえっちらおっちら運び出すという、凝った映像が流れる。
結構飽きずに見ていられたのだが、風呂から出た娘らが『悪夢ちゃん』を見るというので、チャンネルを替える。

ここで、ゲームパッド単体で使える機能、テレビチャンネルを使う。
ゲームバッド下部についてる「TV」ボタンを押すと、いつでもゲームバッドがTVリモコンになるという機能だ。
まあ、ふつうにTVのリモコンを使っても問題はないんだけど。

これに関連して、Wii UにはTV番組表もプリインストールされている。
テレビの視聴を遮ることなく、番組表を確認できるのは、地味に便利だ。
TVで見られる番組表は、TVのスイッチを入れた直後には見られないしね。

さて、引っ越しは完了したけど、どういうわけかWiiモードで確認できる画面アイコンが、元のWiiのものより明らかに少ない。
写真チャンネルとか、投票チャンネルとか、当面使わないものばかりだけど、たぶん、ショップチャンネルで再インストールして表示させるのだと思う。

それにしても、SDカードを確認できるのが、このWiiモードの時だけみたいなんだけど、Wii Uでは使わないんだろうか?
HDDがつけられるから、必要はないのかもしれないけど。

本体にプリインストールされているYouTubeやカラオケなどのソフトを確認してみる。
どのソフトも、最初に起動すると更新が始まる。
5分から10分ほど待たされる。
まだ起動できないナゾのソフトもあったりする。

やっぱりゲームもやりたいということで、買ってきた『NintendoLand』をダウンロードすることにする。
カードのスクラッチを削って、ダウンロードナンバーを確認。
ニンテンドーeショップで番号を入力して、ダウンロード開始。

ディスクで販売されているゲームのデータだし、あたりまえだけど、これまた小1時間待たされることになる。
で、インストールも終わって、やっと遊べると思って起動させると、もうおなじみになった「初回更新」でさらに10分待たされる(苦笑)

ゲームは、待たされたというマイナス要素にも関わらず、楽しめるものばかりだった。
インストールが終わったのが午前0時近くだったので、独りで遊ぶことになったけど、手裏剣ゲームやヨッシーがフルーツ食いまくるゲームなど、独り用にも面白いものがある。

ゲームを選択する画面が、テーマパークの園内という体裁になっているのだが、ここにこのゲームをやって『Miiverse』に書き込んだ人のMiiがうろつくようになるんだけど、それを見ているだけでもにぎやかで面白い。

『Miiverse』というのは、プリインストールされているアプリで、各ゲームを遊んだ人が、そのゲームの感想などを書き込む掲示板のようなコミュニケーションツールだ。
任天堂は巧みに言及を避けているけど(笑)、早い話がツイッターだ。

ゲームパッドで書き込む特性上、手書きでも書き込めるのが楽しい。

そういった感じで、初日は待たされまくったWii Uだが、大まかなところでは大変満足している。

が、メニュー画面からすでにネットに繋いでいる関係か、本体を起動してから遊べるようになるまで、かなり時間がかかる。
つまり遊ぶたびに待たされる仕様になっているということだ。

このあたりは、今後のアッフデートで改良できることなのかどうか、気になる。

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September 13, 2012

恒例、WiiUの詳細が発表されたので、雑記する。

今年も記事を書くことができて何より(苦笑)

『WiiU』の発売日が12月8日に決定した。
それに伴って、いくつかのことが発表されたよ。

『昨年の『E3』で発表されて以来、コントローラの規格がちょっと変わったのと、ソフトラインナップについて発表があっただけだったのが、今回は一気に発売日と価格、それにスペックの発表であるよ。

今回、まず驚いたのが「ベーシックセット」と「プレミアセット」という、2種類の仕様で販売されるということ。

二つの大きな違いは、本体の色と、内臓フラッシュメモリの容量。
「ベーシックセット」が白で、8GB。「プレミアセット」が黒で32GB。

その前に同梱されるゲームパッドの買い足し用価格が12,000円ほどするというので驚いたのだが、
そのセンサーの豊富さもあって、『PS3』の時のようにかなり差のある価格が提示されるのだと思っていた。

ところが「ベーシックセット」が25,000円(税別)で、「プレミアセット」が30,000円(税別)というから、またもやびっくり。
ソフト1本分程度の差しかない。

「ベーシック」の25,000円というのは、任天堂のこだわりなんだろうと思う。
「いつもの価格だから」
任天堂が本当に売りたいのは「プレミア」の方というのは、「プレミア」の方にだけ縦置きスタンドやパッドの充電スタンドをつけたり、
デジタルコンテンツ購入時にポイントをつけて、Wiiポイントと交換できる期間限定特典を付けたりしているのを見れば察しはつく。

それだからこそ、1万円以上の差はつくと予想していたので、かなり驚いた。

冷静になれば、25,000円だって安い買い物ではないんだけど、ゲームハードを買い続けている身としては、この価格は「特殊な視点」で安い部類なんだよね(汗)

とくに高スペックになってきた最近のゲームハードは、5万前後しても「覚悟はできてた」というしかない状況だったので、今回の価格はうれしい驚きだ。

まんまと任天堂の術中にはまったという言い方もできるんだけれどね。

任天堂のサイトには『WiiU』の大雑把な仕様と価格は載ってるけど、詳しいスペックがまだ載ってない。
今回は内蔵メモリが大容量なので、SDカードなどの外部メモリはどうなっているのかが気になる。
どれだけ大容量でも、いろんなデータを蓄積していけば、いずれは足りなくなるわけだが、その際の保存用にぜひ用意してほしいところ。

『Wii』からのデータ引っ越しができるということだから、あるいはSDカードで移動できるのか、それともネット経由なのか。

プレミアムの32GB内蔵メモリなら、今『ドラクエX』の為に16GBのUSBメモリで扱っているデータを、WiiU本体に入れちゃうこともできるんだなあ。
でもそれだけで半分使っちゃうわけで、同等の容量を使う別のMMORPGが出たりしたら、あっという間に足りなくなるね。
8GB
のベーシックだとすでに足りないし・・・。

すると、少なくともUSBメモリは使うことになるのかな?

さて、こう色々楽しみになると、発売日の12月8日付近に購入できるかどうか、非常に心配になってきた。

Amazonは予約時期を逸すると、割高の業者の予約欄しかなくなっちゃうからなあ。

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December 19, 2011

PSVitaが発表された時に、記事書いてなかっみたいだけど、無事購入したよ。

今年も終わろうかと言う頃に、もうひとつ記事をエントリーる事が出来たよ。
来年は『Wii U』の発売までに何か書けるんだろうか。

さて、ソニーの『PSVita』はAmazonで予約購入した。
最近は量販店で並ばなくなったなあ。

まあ、通販だったというのもあり、発売当日には手に入らなくて、次の日の夜になってやっと到着だったよ。

本体は思ったより大きい。
最初のPSPくらいの大きさに収めるかと思っていたんだけど。

とりあえず、予約は早めだったので、3Gのプリペイドは100時間分付いてきている。
家でも職場でも、無線LANがあるので、特に必要ではないけど、GPSが付いてるのが魅力だ。

オイラが持っているipodtouchは、iphoneじゃないのでGPSも電子コンパスも付いてなく、セカイカメラ等が楽しめなかった。
PSVitaはゲーム機だから、そのなかで出るゲームで、外側のせいで楽しめないと言うのは、もったいないよね。

Vitaにも、セカイカメラ的な遊び方ができる『モンスターレーダー』というゲームがある。
位置情報を使って、色々なお店の情報を使い、ARで各施設に対応したモンスターが設定されている。
これをカメラで写しだして、捕獲、育成すると言うゲームだ。

やっぱりこういうのは楽しい。
これは出かけた時に、とっさに使いたいソフトなので、ダウンロード版を購入した。

ただこれ、地図情報が古いみたいで、近所のラーメン屋の情報が、昨年移転した古いラーメン屋のものになっていたよ。

巷では、フリーズする個体もあると言うことで騒がれているけど、実はオイラのも一回フリーズした。
最初にスイッチを入れて、時間設定をする画面で、うっかり設定する前に次の画面に進めてしまって、「通信環境をチェック」しているような画面の間に電源を落とそうとしちゃったのである。
電源スイッチを長押ししたら、画面に「電源を切る」と表示されるタブをタッチして、スイッチを切るという機構なのだけど、その画面でフリーズした。
キャンセルのタグも、どちらをたっちしても何も反応しない。
5分くらい待ってみたけど、ずっと画面が表示されたままだった。

こう言う器機って、針状のもので押すリセットボタンがあるものが多いけど、これには無いんだよね。
いきなり修理に出すことになるのか?とか、電池が切れるまで待つか?と思いながら、スイッチのボタンをずーっと押し続けていたら、いつの間にか切れていたよ。

その後は一度もフリーズしていないので、つまりはイレギュラーな操作を行ったオイラが悪いわけだが、かなり心臓に悪かった。

ゲームソフトのパッケージに説明書が入っていなくて、各ソフトのスタート画面に説明書のメニューがあって、ゲーム機の画面でマニュアルを確認するようになっている。

これは3DSのソフトでも徐々に採用されている方式らしいけど、遊びながら説明書を見るタイプには、とてもめんどくさい。

しかも、通信環境に対応したゲームが多いが、これらは必ず、ソフト単位でアップデートしておかないと、ネットに繋がってくれないみたいで、それに気づくまでがまた大変だった。

出来ることがたくさんあるのに、微妙に説明不足と言う印象がぬぐえない。

そう言った一連を乗り越えれば、中々面白く使えるゲーム気じゃないかと予感する。

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